壁の巨人【始祖の巨人の力でつくられた巨人】

進撃の巨人 壁の巨人

進撃の巨人に登場する壁の巨人とは、145代目フリッツ王の始祖の巨人の力によって作られた巨人である。

壁の巨人はパラディ島の三重の壁(ウォールマリア、ウォールローゼ、ウォールシーナ)を造る。

壁の巨人の歴史と経歴まとめ。

壁の巨人

進撃の巨人 壁の巨人の顔

種    ユミルの民(エルディア人

巨人   壁の巨人
身長   ~50m

初登場  漫画 進撃の巨人33話『壁』

壁の巨人の歴史と経歴

三重の壁(ウォールマリア、ローゼ、シーナ)

腕を組んで並ぶ壁の巨人の絵

マーレとの巨人大戦を放置しユミルの民(エルディア人)を引き連れてパラディ島へ逃げ込んだ145代目フリッツ王は、始祖の巨人の力を使って数千万の超大型巨人にマリア、ローゼ、シーナの三重の壁を作らせます。

壁の巨人は硬化能力で作られた

壁は、女型の巨人やエレン巨人も持っている巨人の硬質化能力で作られています。

進撃の巨人 壁の巨人がつくった壁

パラディ島の三重の壁は、外側からウォールマリア、ウォールローゼ、ウォールシーナ

壁の巨人で作った三重の壁の画像・作った理由

145代目フリッツ王は人類を巨人から守るために三重の壁を作ったのです。

壁の中の超大型巨人が歩き出す

145代目フリッツ王は『今後我々に干渉するなら壁に潜む幾千万の巨人(壁の中の超大型巨人)が地上のすべてを平らにならすだろう』と警告を発信します。

進撃の巨人アニメ2期のエンディングの超大型巨人(壁の巨人)

壁の巨人が歩くシーンは進撃の巨人アニメ二期のEDのシーンにも出てきています。

腕を組んた超大型巨人が壁を作る絵や145代目フリッツ王の発言はグリシャの手記編86話で登場します。

グリシャの父親は幼いグリシャにフリッツ王と三重の壁について話します。

フリッツ王家の末裔ダイナフリッツは、青年グリシャ率いるエルディア復権派に壁の巨人を操ったフリッツ王についての情報を提供します。

壁の巨人の顔が出現

壁の巨人により三重の壁が作られてから100年ちょっとが経過・・・

壁の巨人の顔

女型の巨人が爪を立ててよじ登ったことにより壁の一部が崩れ落ち、壁の中から超大型サイズの生きた巨人の顔が現れます。

調査兵士は壁の巨人の目が動いたことを確認します。

ウォール教のニック司祭がすぐさま駆けつけ、『あの巨人に日光を当てるな』とハンジに言います。

布で覆われる壁の巨人

壁の巨人が日光を浴びないように布で覆われます。

壁の巨人の秘密

ウォール教

ウォール教のニック司祭は壁の中に巨人がいることを知りそれをずっと黙秘していました。

ハンジはニックが壁の秘密を黙っていたことを強く非難します。(アニメ二期第一話)

壁の巨人の秘密を黙ってたウォール教のニック司祭

ニック司祭を含むウォール教徒は誰も壁の秘密について話すことが許されていません。

話すことができるのはある血族のみ。

レイス家(フリッツ王家)

壁の秘密を公表できるのはレイス家(フリッツ王家)

レイス王家(フリッツ王家)だけが壁の秘密を公表する権利を持っています。

王家の血をひく人物とは、ヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)です。

進撃の巨人死亡者リスト

進撃の巨人原作漫画まとめ

進撃の巨人アニメ2期全話リスト

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Comments

  1. 進撃の巨人 より:

    因みに正式な名前は「幻の巨人」だそうで。

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