進撃の巨人 2巻 ネタバレ 【考察と死亡者まとめ】

進撃の巨人 2巻 ネタバレ

進撃の巨人 2巻 ネタバレ & 考察

進撃の巨人 第2巻
5話~9話まで収録
各話のあらすじのネタバレ・画バレ
感想、重要な展開、伏線・謎、考察などを画像でまとめ

トロスト区攻防戦

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レク336

進撃の巨人 2巻 情報

コミック 進撃の巨人 2巻
内容   5話『絶望の中で鈍く光る』
     6話『少女が見た世界』
     7話『小さな刃』
     8話『咆哮』
     9話『心臓の鼓動が聞こえる』
著者   諫山創
発売日  2010年7月16日
出版社  講談社
前回   進撃の巨人 1巻
次回   進撃の巨人 3巻

トロスト区戦

これまでのあらすじ

845、50mの壁の高さ超す超大型巨人と、大砲が全く効かない鎧の巨人により、100年間破られなかったシガンシナ区のウォールマリアの壁が破壊され、人類の生活区域はウォール・ローゼの壁の内側だけになります。5年後の850、エレンは第104期訓練兵団を卒業。再び現れた超大型巨人にトロスト区の外門のウォールローゼの壁を破られます。調査兵団不在の中、駐屯兵団と訓練兵団でトロスト区住民を守るために戦います。エレンは、巨人に飲まれるアルミンを助け、巨人に飲み込まれます。

5話 絶望の中で鈍く光る

あらすじ

5話あらすじまとめ

トロスト区外門:トロスト区の外門、巨人が次々に浸入してきます。駐屯兵団は砲撃を続けますが、立体機動で止めをさせる先遣班が全滅したため、巨人はすぐに回復してしまいます。

アルミン:目を覚ましたアルミン・アルレルトは班で自分だけが生き残ったことに対して自分を責めます。アルミンは後衛の方へ向かい、ジャンやコニー達は前方へ進みます。

アルミンの回想:強い者が弱い者を食らう世界、世界は元から地獄だ、とアルミンはいじめられている自分をいつも助けてくれたエレンとミカサを思い出します

時は現在:アルミンは路上でフランツ・ケフカに心臓マッサージをしているハンナ・ディアマントに声をかけます。アルミンが目にしたのは、上半身のみのフランツの姿・・・

内門:リーブス商会の荷台が門を塞いでいるため、住民が避難できずにいます。門に向かって走る奇行種をミカサが仕留めます。ミカサは、強気の会長ディモ・リーブスを脅して荷台を引かせることに成功、住民は内地へと避難を始めます。イアン・ディートリッヒがミカサを称讃します。

ミカサの回想(844):母親が幼いミカサに刺青(印)を入れます。コンコンとドアをノックする音がし、ミカサの父親が反応します。

エレンとグリシャ(844):グリシャ・イェーガーとエレンはアッカーマン宅に到着。グリシャが玄関の扉を開くと、血を流して倒れているアッカーマン夫妻の姿が・・・

重要な展開

5話『絶望の中で鈍く光る』の大きな展開・事実は以下です。

● 壁穴が空いているトロスト区外門では、先遣班が全滅
● グリシャは、ミカサの家族の担当医
● グリシャとエレンが、ミカサの両親が血を流して倒れている姿を発見。ミカサの姿はない。
● リーブス商会の詳細

伏線・謎

5話『絶望の中で鈍く光る』の主な伏線・謎は以下です。

● 母親がミカサに入れたアッカーマン一族の刺青(印)です。その印は、アッカーマン一族が代々受け継いでいるものです。

ミカサに入れたアッカーマン血族の印

死亡者

5話死亡者まとめ

5話『絶望の中で鈍く光る』の死亡者は、フランツ・ケフカです。フランツは、第104期訓練兵団卒で、ハンナの恋人。巨人に下半身を食われて死亡しました。

■ 5話『絶望の中で鈍く光る』のあらすじ&考察の詳細は(⇒進撃の巨人 5話 ネタバレ&考察

6話 少女が見た世界

あらすじ

6話あらすじまとめ

ミカサ宅:ミカサ宅にて、グリシャは血を流して倒れているミカサの両親の死亡を確認。いるはずのミカサの姿が見当たりません。グリシャが憲兵団を呼んで来る間、エレンは麓で待つことに。

空き家:森の中の空き家に、手首を結ばれて倒れているミカサと誘拐犯2人がいます。

両親殺害の回想:ミカサは、両親が誘拐犯に殺された時のことを回想。父親が玄関ドアを開けた途端に刺し殺され、3人の誘拐犯が家の中へに侵入。母親は、誘拐犯に斧で肩を刺され死亡。ミカサは殴られて気絶します。

誘拐犯殺害:エレンが誘拐犯とミカサがいる空き家に入ってきます。エレンはナイフで誘拐犯の首を切り裂き殺害。別の誘拐犯を長いほうきの先に付いたナイフで刺し、ナイフでその誘拐犯をめった刺しにして殺害。エレンはミカサの手首を縛っているヒモをほどきます。すると、後ろから3人目の誘拐犯がエレンを蹴り飛ばし、エレンの首を締め上げます。『戦わなければ勝てない』とミカサに向かって叫ぶエレン。ミカサは自分を完璧に支配し、ナイフを握って誘拐犯めがけて突進します。

憲兵団到着:憲兵団とグリシャが空き家に到着。憲兵団は、背後から心臓を一突きされた誘拐犯を見て唖然とします。エレンはミカサに自分のマフラーを巻いてやり、グリシャは一緒に暮らそうと言います。

現在のトロスト区:時は現在のトロスト区攻防戦に戻ります。ミカサは、巨人のうなじを切り裂きます。住民の避難が完了し、トロスト区内門が閉門。ミカサは撤退の支援をするために、反対方向の前衛の方へ一人で向かいます。ミカサ『私には・・・この世界に帰る場所がある、エレン・・・あなたがいれば私は何でもできる』

重要な展開

6話『少女が見た世界』の大きな展開・事実は以下です。

● 昔は複数の『人種』が共存していたが、今は一種類の人種しかいない
● 『東洋人』は、昔『東洋』から壁の中に逃げて来た一族
● ミカサの母は純血の東洋人、父は東洋人ではない
● ミカサ一家とグリシャは、ミカサが幼い頃(844以前)に何度か会っている

伏線・謎

6話『少女が見た世界』の主な伏線・謎は以下です。

6話ミカサ・アッカーマンの伏線

● ミカサの頭痛の原因。今回のは単に寒さによるものか、それとも、カルラが食われてエレンが号泣してる時に起こった頭痛(2話『その日』)と同じものか。
● 自分を完璧に支配できるようになったミカサ・アッカーマンの力の覚醒

死亡者

6話死んだキャラクター

6話『少女が見た世界』の死亡者は、ミカサの父と母、誘拐犯3人。ミカサの両親は誘拐犯に殺害され、誘拐犯はエレンとミカサに刺殺される。

■ 6話『少女が見た世界』のあらすじ&考察の詳細は(⇒進撃の巨人 6話 ネタバレ&考察

7話 小さな刃

あらすじ

7話あらすじまとめ

ガス補給の班:ガスを補給する班は戦意喪失してしまい、トロスト区本部に立てこもります。建物には多数の巨人が群がっています。

104期:ガス補給の班が任務を放棄したせいで、ジャン達第104期訓練兵はガス切れで壁を登れません。ミカサが合流すると、アルミンは泣きながら告げます。34班、トーマス、ナック、ミリウス、ミーナ、エレンは戦死したと。ミカサは、『戦わなければ勝てない・・・』と皆を先導します。ジャン、ライナー、マルコ、アルミン・・・次々に立体機動でミカサの後に続きます。ミカサは、ガスを使いすぎて路上に落ちます。

謎の巨人登場:巨人がミカサに近づくと、戦えとエレンに教わった時のことを思い出し、立ち上がります。すると、後ろから来た巨人が、巨人に強烈なパンチを食らわし、『うなじ』を蹴り潰します。

重要な展開

7話『小さな刃』の大きな展開・事実は以下です。

● ガス補給の班が任務を放棄してトロスト区本部に立てこもっている
● 本部には巨人が群がっている
● 104期はガスが残り少ない状態で、本部に突撃する
104期の作戦:本部に群がる巨人を排除し、ガスを補給して本部から脱出し壁に上る
● 『巨人の弱点を知っている』謎の巨人が登場

伏線・謎

7話『小さな刃』の主な伏線・謎は以下です。

● トロスト区本部に群がる巨人を見ながら話しているライナーとアニの会話です。

7話の伏線

アニ『ライナー・・・どうする?』
ライナー『まだだ・・・やるなら集まってからだ』

この時のライナーとアニの意味不明な会話はどういうことだったのか、77話『彼らが見た世界』で分かります。

死亡者

いません。

■ 7話『小さな刃』のあらすじ&考察の詳細は(⇒進撃の巨人 7話 ネタバレ&考察

8話 咆哮

あらすじ

8話まとめ

アルミンの作戦:アルミンがミカサを屋根上に移動させます。アルミンは自分のガスと刃をミカサの装備に足します。アルミンはある作戦を考え出し、ミカサとコニーに説明します。

仲間の犠牲:トロスト区本部に巨人が群がっています。ジャンは誰かが犠牲にならなければ近付けないと考えます。路上でガス切れになったトムと助けに向かった仲間が巨人に食われます。ジャンは、その隙に本部に突っ込めと班のメンバーに指揮します。

本部:ジャンの指揮により、マルコら複数人が本部の窓から突っ込んで来ます。ジャンは、机の下でうずくまっている補給の班をぶん殴ります。すると、巨人が本部内部を除き込んで襲ってきます。

謎の巨人を利用:あの謎の巨人が本部内部を除き込む巨人をぶっ飛ばします。ミカサ、アルミン、コニーが本部へ到着。コニーは、謎の巨人を本部まで誘導してきたと説明。謎の巨人に長く暴れてもらえれば、その隙にガスを補充し脱出できると言います。

重要な展開

8話『咆哮』の大きな展開・事実は以下です。

● ジャンの指揮により、ジャンやマルコら複数名がトロスト区本部に到達
● アルミンの作戦により、ミカサとコニーが本部に到着
● 本部の補給所に巨人がいる
● アルミンらが誘導してきた『巨人の弱点がうなじであることや格闘術を知っている謎の巨人』が本部に群がる巨人を攻撃する

伏線・謎

第8話『咆哮』の伏線は、特に無し。

死亡者

8話死者

8話『咆哮』の死亡者は、第104期訓練兵団卒業のトムです。ガス欠で路上で立ち往生している際、巨人に食われます。また、トムを助けようとした仲間数名も犠牲になります。

■ 8話『咆哮』のあらすじ&考察の詳細は(⇒進撃の巨人 8話 ネタバレ&考察

9話 心臓の鼓動が聞こえる

あらすじ

9話まとめ

謎の巨人:『巨人の弱点と格闘術を知っている謎の巨人』が本部に群がる巨人を次々に倒します。

作戦準備:本部の中にいる104期はガス補充室にいる巨人を排除する準備をします。アルミンは作戦を説明。

作戦開始:リフトから巨人の目に鉄砲を撃つ班と、巨人に止めを刺す班、それぞれの位置につきます。ガス補給室には、3~4m級の巨人が7体います。そして、補給室にいる全ての巨人を仕留めることに成功。ガスを補充し、本部から脱出。

巨人全滅:謎の巨人は最後の力をふり絞って、本部周辺の巨人を次々に倒します。

謎の巨人の正体:力尽きて倒れた謎の巨人のうなじからエレンが出てきます。切断されたはずの腕と足があり、エレンは無事生還。

重要な展開

9話『心臓の鼓動が聞こえる』の大きな展開・事実は以下です。

● 本部に到達した104期は、アルミンの作戦を実行し、補給室の3~4m級の巨人7体、全てを討伐
● ガスを補充し立体機動で本部から脱出
● 謎の巨人が本部周辺の巨人を全て倒す
● 謎の巨人のうなじからエレンが出てくる
● 生還したエレンには、巨人に食われたはずの腕と足がある
● 『通常種』の巨人は、より大勢の人間に反応する

伏線・謎

9話『心臓の鼓動が聞こえる』の主な伏線・謎は以下です。

アルミンの伏線

● アルミンは『正解を導く力』を持っており、エレンとミカサはその力に命を救われたことがある。

死亡者

9話『心臓の鼓動が聞こえる』の死亡者は、いません。

■ 9話『心臓の鼓動が聞こえる』のあらすじ&考察の詳細は(⇒進撃の巨人 9話 ネタバレ&考察

まとめ

進撃の巨人 2巻(5話~9話)は、850にトロスト区のウォールローゼの外門の壁を超大型巨人に破られた時のトロスト区攻防戦がメインです。

調査兵団不在、かつ、駐屯兵団先遣班が全滅という絶望的な状況の中で、卒業したばかりの第104期訓練兵は自分らだけで作戦を考え、本部へ突入、巨人を倒し、ガスを補充し脱出に成功します。

また、突如現れ104期を助けた『巨人の弱点がうなじであることや格闘術を知っている謎の巨人』の正体がエレンだと分かりました。

巨人になれる人間(エレン)が人類側にいる今、人類の反撃はこれからです。

■ 次回、進撃の巨人 3巻(10~13話)の考察まとめは、coming soon!

進撃の巨人の死亡者と最期のシーン一覧

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