進撃の巨人 1巻 ネタバレ 【考察と死亡者まとめ】

進撃の巨人 1巻 ネタバレ

進撃の巨人 1巻 ネタバレ & 考察

進撃の巨人 第1巻
1話~4話まで収録
各話のあらすじのネタバレ・画バレ
感想、重要な展開、伏線・謎、考察などを画像でまとめ

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レク336

進撃の巨人 1巻 情報

コミック 進撃の巨人 1巻
内容   1話『二千年後の君へ』
     2話『その日』
     3話『解散式の夜』
     4話『初陣』
著者   諫山創
発売日  2010年3月17日
出版社  講談社
次回   進撃の巨人 2巻

1話 二千年後の君へ

進撃の巨人 第1話『二千年後の君へ』

あらすじ

冒頭:エレン、ミカサ、アルミンは、50mの壁を超える高さのある巨人を見て唖然

壁外調査遠征中の調査兵団:一体の巨人を発見すると、立体機動に移って全方向から一斉に斬りかかります。

『いってらっしゃい、エレン』と言う髪の短いミカサを見たあと、目を覚ますエレン。目の前に現在の髪の長いミカサがいます。長い夢を見ていたと言って涙を流すエレン。

④ 呑気に酒を呑んでいるハンネス、フーゴら駐屯兵団兵士に、そんなんで巨人と戦えるのかよと説教するエレン

⑤ 調査兵団が帰還するが、100人以上で行ったのに生きて帰ってきたのは20人以下

⑥ エレンが調査兵団に入りたいということを知ると、父グリシャは帰宅したら地下室を見せてやろうと胸元のを見せ、2つ上の街に診療へ出かけます

⑦ 50mの壁より高い巨人が顔を出し、壁を蹴り破ります。無数の巨人が壁の中へ

重要な展開

1話『二千年後の君へ』の大きな展開は以下です。

● 845:100年間破られなかった壁(シガンシナ区の外門)が、超大型巨人により破られた

伏線・謎

1話『二千年後の君へ』の主な伏線・謎は以下です。

ミカサの髪の長さ

● エレンの夢に出てきた短い髪のミカサはいつのミカサか(現在のミカサは髪が肩より長い)
● エレンの夢に出てきたミカサ『いってらっしゃい、エレン』の意味
● エレンが見ていた長い夢と夢の内容

死亡者

1話『二千年後の君へ』の死亡者は、調査兵団のベテラン兵士のブラウンです。壁外調査で巨人のうなじに回転斬りで斬りかかって死亡。

■ 1話『二千年後の君へ』のあらすじや考察の詳細は(⇒進撃の巨人 1話『二千年後の君へ』ネタバレ&考察

2話 その日

進撃の巨人 第2話『その日』

あらすじ

2話その日まとめ

850:訓練兵団のインストラクターが、卒業を迎える第104期訓練兵の前で、巨人と壁の話をします。

845:シガンシナ区のウォールマリアの50mの壁を超す高さの巨人(超大型巨人)外門の壁を蹴り破ります。家の瓦礫の下敷きになっている母カルラの元へ巨人が接近。ハンネスがエレンとミカサを担いで逃げると、カルラは巨人に握り潰されて食われます。エレンとミカサは、運よく内地へ向かう船に乗り込みます。

武器が全く効かない巨人(鎧の巨人)がシガンシナ区のウォールマリア内門の壁に突っ込んで壁を破ります。ウォールマリアが突破されたのです。

④ 船に乗っているエレンは、『駆逐してやる!!この世から一匹・・・残らず!!』と号泣。

850:エレン、ミカサ、アルミンは、第104期訓練兵団を卒業します

重要な展開

2話『その日』の大きな展開は以下です。

人類の活動領域

● 845:シガンシナ区のウォールマリアの外門と内門の壁を破られ、人類はウォールローゼの壁の内側でしか生活できなくなった
● 850:エレン、ミカサ、アルミンが所属する第104期訓練兵が卒業

伏線・謎

2話『その日』の主な伏線・謎は以下です。

頭痛はループ?

● カルラが食われてエレンが号泣してる時に起こったミカサの頭痛の原因

死亡者

2話『その日』の死亡者は、エレンの母カルラ・イェーガー、駐屯兵団兵士のフーゴです。フーゴはハンネスの酒飲み仲間です。内門を守っている際、鎧の巨人の突進で犠牲になりました。

■ 2話『その日』のあらすじや考察の詳細は(⇒進撃の巨人 2話『その日』ネタバレ&考察

3話 解散式の夜

進撃の巨人 第3話『解散式の夜』

あらすじ

解散式の夜あらすじまとめ

時は850

① 104期生の夕食時、どーせ人類は巨人に勝てないから内地で快適に過ごしたいと場を仕切るジャンに、エレンは敗北主義者だと口をはさみ、殴り合いに発展します。この時のエレンの熱演に、ミーナ、サムエル、サシャ、コニーなどが強い興味を示します。

② 食事の後、ミカサとアルミンも調査兵団に入ると話します。そこへハンネスがやって来て、エレンの父グリシャの行方を聞くと、エレンが激しい頭痛を起こし気絶します。

③ 翌日、トロスト区の外門の壁の上で大砲の掃除をしながら、コニー、トーマス、サムエル、ミーナは調査兵団に入ると言います。エレンは巨人に勝てると自信を持ちます。

④ そこへ、超大型巨人が現れ、トロスト区の外門のウォールローゼの壁を蹴り破ります。エレンは剣を抜きます『よう、5年振りだな・・・』

重要な展開

3話『解散式の夜』の大きな展開は以下です。

● トロスト区の外門のウォールローゼの壁が超大型巨人に破られる

伏線・謎

3話『解散式の夜』の主な伏線・謎は以下です。

エレンのグリシャの回想

● エレンが回想した、グリシャがエレンに注射を打とうとしているシーンは何か

死亡者

3話『解散式の夜』の死亡者はいません。

■ 3話『解散式の夜』のあらすじや考察の詳細は(⇒進撃の巨人 3話『解散式の夜』ネタバレ&考察

4話 初陣

進撃の巨人 第4話『初陣』

あらすじ

初陣あらすじまとめ

① トロスト区の外門、ウォールローゼの壁に現れた超大型巨人が固定砲を攻撃。エレンが立体機動でうなじに斬りかかるが、超大型巨人は熱風を発射し消えます。

② 調査兵団不在のため、駐屯兵団と第104期訓練兵団で巨人の相手をすることに。アルミンはブルブル震え、ジャンら新兵は絶望的になります。訓練兵は中衛部の担当だが、ミカサだけはイアン班長の指示で精鋭部隊と共に後衛部を担当することに。

③ 訓練時代の回想:訓練兵時代に教わった、巨人の生態や弱点などについて回想

④ 時は現在:34班の位置についてやる気満々のエレン、アルミン、ミーナ、トーマス、ミリウス、ナック。すると、突然飛んできた奇行種にトーマスが食われます。エレンが発狂して一人で飛び去ると、路上に居た巨人に左足を噛みちぎられ倒れ込みます。ミーナ、ミリウス、ナックがエレンの足を食った巨人に一斉にかかると、次々に巨人に食われ死亡。さらに髭の巨人がやって来て、最後に残ったアルミンを捕まえて口に入れます。アルミンの悲鳴を聞いたエレンが動き出します。

⑤ 幼い頃の回想:エレンに壁の外にある海のことを話すアルミン

⑥ 時は現在:エレンは立ち上がり、巨人に呑み込まれるアルミンの右腕を掴んで外に放り投げます。そしてエレンは左腕を噛みちぎられて呑み込まれます。泣き叫ぶアルミン。

重要な展開

4話『初陣』の主な展開は以下の二つです。

● トロスト区攻防戦 開始
● 巨人の生態や討伐方法などについて詳しく描写

伏線・謎

4話『初陣』の主な伏線・謎は以下の二つです。

● 超大型巨人は、意図的に固定砲と開閉扉を狙った。エレンは超大型には知性があると推測。
● 巨人の生態や発生原因

死亡者

初陣の死んだ人

4話『初陣』の死亡者はエレン、アルミンと同じ34班所属で104期訓練兵同期の4人。ミーナ・カロライナ、トーマス・ワグナー、ミリウス・ゼルムスキー、ナック・ティアスが巨人に食われて犠牲になりました。

■ 4話『初陣』のあらすじや考察の詳細は(⇒進撃の巨人 4話『初陣』ネタバレ&考察

まとめ

進撃の巨人 1巻は、845から850にかけて、エレンの調査兵団への憧れ、外の世界への夢、巨人への憎しみについて描写されています。

845、シガンシナ区のウォールマリアの外門と内門の壁が超大型巨人と鎧の巨人に破られ、人類が生活できるの領域はウォールローゼの壁の内側だけになってしまいました。

そして、850、成長したエレンが第104期訓練兵団を卒業した直後、トロスト区のウォールローゼの外門の壁を超大型巨人に破られます。

合計で3つの壁が破られたままになっています。

人類の反撃はこれからです。

■ 次回、進撃の巨人 2巻(5~9話)のネタバレ&考察

進撃の巨人の死亡者と最期のシーン一覧

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