ユミルの民

ユミルの民

ユミルの民

ユミルの民とは、
エルディア国に所属する人種であり、唯一、巨人化できる人種である。

主なユミルの民はイェーガー家、フリッツ家、エルディア復権派のメンバー、マーレの戦士などが含まれる。

ユミルの民は、古代にエルディア帝国を築き、九つの巨人の力を味方に大陸を支配する。ユミルの民は1700年間も民族浄化を行い他民族を弾圧した。

世界はユミルの民を根絶しようとしている。

ユミルの民

民族   ユミルの民(エルディア人)
    エルディア
国土   パラディ島

初登場  イルゼの手帳

アルミン
ユミルの民は、進撃の巨人86話『あの日』で詳しく描写されてるけど、特別編『イルゼの手帳』で既出なんだ

あらすじ

イルゼの手帳

喋る巨人
・・・ユ・・・ミル・・・の・・・たみ・・・・・・ユミル・・・さま・・・よくぞ・・・

86話『あの日』

グリシャの父親
巨人になる力を持った『ユミルの民』は他の民族を下等人種と決めつけ弾圧を始めた、土地や財産を奪い、いくつもの民族が死に絶える一方で、エルディア人は他民族に無理矢理子を産ませユミルの民を増やした、その民族浄化が約1700年間続いた
グリシャ
俺は始祖ユミルを信じている!!俺達は選ばれし神の子!!『ユミルの民』だ!!
マーレ政府
聞けエルディア人よ!!我々マーレ政府は貴様ら『ユミルの民』から『マーレ戦士』を集う!!
グロス曹長
巨人の脊髄液を体内に吸収しただけで巨大な化け物になる。こんな生き物はお前らエルディア帝国の『ユミルの民』以外に存在しない

特殊な人種

『ユミルの民』はエルディア国の中でも特殊で、唯一巨人になれる人種である。(89話『会議』

絶滅の危機

『ユミルの民』以外の人種/世界は『ユミルの民』を絶滅させようとしている。(89話『会議』)

まとめ

アルミン
その他、ユミルの民が居住する国『エルディア』について詳しくは、エルディアを参照してくれ。ユミルの民の古代国家エルディア帝国の歴史やあらすじのまとめや、主なユミルの民(エルディア人)を一覧にしてある

最新話でユミルの民について新しい情報は出て来るのか⇒進撃の巨人ネタバレ90話

『ユミルの民』関連記事:

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レク336

Comments

  1. 九品仏 より:

    88話のエレンの台詞
    「『九つの巨人』を宿す者が力を継承することなく死んだ場合・・・
     巨人の力はそれ以降に誕生するユミルの民の赤子に突如として継承される、それはどれほど距離が離れていようと関係なく、血縁の近親者に関わるものでもない」

    思い出したのはチベット仏教の各宗派で、
    高僧が亡くなると弟子とかがその「生まれかわり(化身ラマ、転生ラマ)」を探し出して
    (元の高僧と血縁も地縁も無い子供に)名跡を継がせて英才教育していくって話です。
    いきなり高僧の遺品を選び出させて「前世の記憶を確認する」そうです。

    (世襲化 の弊害
     を避ける狙いで始まったようですが結局、
     複数の化身ラマをそれぞれ推す派閥間の争い になっていく浮世の定め)

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