進撃の巨人 ネタバレ 79話 完全試合

進撃の巨人 ネタバレ 79

進撃の巨人 ネタバレ 79 話 『完全試合』

進撃の巨人 第79話 『完全試合(パーフェクトゲーム)』

あらすじのネタバレ・画バレ

感想、考察、重要な展開、謎まとめ

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ストーリー・ハイライト

これまでのストーリー

ウォールマリア最終奪還作戦、調査兵団がシガンシナ区へ到着。エレンの硬質化で外門の壁穴を塞ぐことに成功。内門側の壁の中に潜んでいたライナーを発見、ライナー巨人化。続いて、獣の巨人や多数の巨人が一斉に巨人化。巨人化したエレンの格闘と雷槍攻撃で鎧の巨人を爆破しライナーをうなじからむき出しにする。鎧の巨人の叫びを合図に、樽に入ったベルトルトがシガンシナ区へ投げ込まれ、ベルトルトが巨人化。

進撃の巨人 ネタバレ 79 話『完全試合』

進撃の巨人 第79話『完全試合』のあらすじネタバレ

シガンシナ区

シガンシナ区の建物は燃えています

超大型巨人のしたて投げ

シガンシナ区の家々をすくい投げする超大型巨人

巨人化したベルトルトはシガンシナ区の家を破壊し始めます。

巨人エレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャは、家が破壊されるのを見ていることしかできません

シガンシナ区の家が燃え落ちる

火のついた家が落下してきます

コニー:お・・・おい、家が・・・降ってくるぞ

落下した家は、更に地上の家々を破壊します

コニー:空から・・・家が・・・、あぁ・・・もしかしたら、あの中にエレンの・・・

エレンの家が

エレンの家ぇぇがああああ(イェーガー)

アハハハハハ

ジャン:サシャ、コニー少し殴れ

真顔で言うジャン

コニーの頭を雷槍でガシっと叩くサシャ

ミカサとアルミンは、コニーのギャグを完全にスルー

ミカサ:私達の位置がわかってないみたい

アルミン:あぁ・・・火のついた瓦礫をバラ撒いて、シガンシナ区を火の海にするつもりだ・・・

エレン:(あの野郎、今度は・・・オレの街に火をつけやがった)

怒るエレン

ジャン:アルミン、どうする!?このまま ここに燃える家が降ってくるのを待つか!?

え?という顔をするアルミン

コニー:なっ・・・なぁ、ハンジさんは!?

サシャ:本当にみんな、さっきの爆風で死んだんですか!?

ミカサ:わからない、でもベルトルトが私達に救出させる猶予を与えることは無い、ともかく私達の指揮権は今

冷や汗をかくアルミン

ミカサはアルミンの肩に手をポンっと置き言います

ミカサ:アルミン、あなたにある

アルミン:・・・・・・

ドクンドクンと心臓の音を鳴らすアルミン

アルミン:こ・・・これより撤退・・・団長らと合流し指示を仰ごう

アルミンは自身無さそうに言います

アルミン:『超大型巨人』は当初の作戦通りに消耗戦で対応する、目標本体が露出するまで・・・巨人の力を使わせるんだ、あの巨体は壁をこえることはできないから・・・力尽きるまでシガンシナ区の檻の中に閉じ込めてやればいい

ジャン:・・・・・・

ジャンが提案します。

ジャンの提案

ジャン:イヤ待て、アルミン、超大型を団長達のいる壁に近付けるのはマズい・・・

アルミン:え!?

ジャン:ヤツは手当たり次第に火を撒き散らしてんだぞ?それは壁の向こう側に繋いである馬の頭上だって例外じゃねぇよ

アルミン:あ・・・

ジャンの懸念

ジャン:つまり内門の建物まで燃やされちまったら馬が殺される・・・どころか、団長達は『獣の巨人』と背後に迫る炎で挟み討ちにされちまう

ジャン:確かに超大型を倒すなら消耗戦が最善策なんだが・・・立体機動のガスが限られてるのは俺達も同じだ、やっぱ時間は俺達の味方をしねぇよ・・・

アルミン:そ・・・それじゃあ、『超大型巨人』は ここで倒さなくちゃいけないの・・・!?今ここにいる僕達だけの力で・・・

超大型巨人はまだ家々をすくい投げして破壊しています

コニー&サシャ:ひっ

コニー:ア、アルミン火がもう!!

サシャ:指示を!! はよせんと!!

回想

 剣を構えてベルトルトと対峙した時の会話を思い出すアルミン

 ベルトルト:僕にはわかる、そうやって震えているうちは何もできやしないって

アルミン:ジャン・・・代わってくれないか・・・?

ジャン:・・・は!?

驚くジャン

アルミン:ぼ、僕にはわからない!!・・・どうすればいい!?さっきだってベルトルトの読みをハズしてこのザマだ・・・!!ジャン・・・君の方が向いてる

ジャン:・・・・・・

冷や汗をかくジャン

ジャン:川だ!!川に移動するぞ!!全員エレンに乗れ!!ガスを節約しろ!!

エレンの肩に乗る104期

エレンの肩に乗る一同

ジャン:あるタイミングで超大型を引きつけなきゃならねぇが、それまで見つからねぇようにしろよエレン

ジャンはアルミンを見ます

ドクンとするアルミン

ジャン:アルミン・・・俺は状況は読めるが、この場を打開できるような策は何も浮かばねぇ・・・最終的にはお前に頼るからな・・・

ドクンと、青ざめるアルミン

ウォールマリア内門側

シガンシナ区の壁の反対側、ウォールマリア内門側

超大型巨人をみるエルヴィン

ウォールマリアの壁の上で、迫ってくる超大型巨人を見るエルヴィン団長

超大型巨人はエルヴィンを見ながら、ズシンズシンとゆっくり歩行しています

猿を見るエルヴィン

エルヴィン:さぁ、どうする?『獣の巨人』、すべては作戦通りか?

ウォールマリア内門側にいる獣の巨人の方を見るエルヴィン

微笑む猿巨人

耳をすまし、微妙にニヤついている獣の巨人

クラース

リヴァイの元へ立体機動で飛んでくる調査兵団兵士

兵士:こっちは片付いたぞ、残りの小せぇのは前方にいる奴らだけだ

リヴァイは息を切らしている

小さい巨人

前話に引き続き、小型の巨人の相手をする複数の兵士

兵士:しかしどうやって『獣の巨人』を仕留めればいい?奴はあそこで鎮座したまま動きそうにないぞ

リヴァイ:あぁ・・・どうにも臆病なんだろうな、そもそもタマが付いてねぇって話だ

兵士:お前は休んでろ!!とりあえず小せぇのを全部片付ける!!行くぞ!!

班長のクラース

班のメンバーを率いて立体機動で前方へ飛び去る兵士

リヴァイ:クソ・・・

リヴァイチラ見

リヴァイ:(さっきの爆発・・・あいつらはどうなってる・・・)

後ろを横目で見て、ベルトルトが巨人化したシガンシナ区の方を見るリヴァイ

リヴァイ:(樽に入ったベルトルトが投げ込まれたが、すぐには爆発しなかった、ハンジ達は上手くかわしたのか・・・?・・・とにかく俺も早くそっちに)

石つぶて

後ろを向いて部下を心配していると、

無数の岩が飛んできます

石にあたらないリヴァイ

とっさに身を守る姿勢を取るリヴァイ

ここで初めて状況を理解します

粉々になる兵士

無残に切り刻まれた兵士の身体の部位が空中に飛び散ります

巨人も被害にあいます

猿の投石

獣の巨人が投石で攻撃を始めたのです

獣の巨人:う~ん・・・球(ボール)1コ分高かったか・・・

四つ足巨人

獣の巨人が投げる岩をコロコロ転がして持ってくる四足歩行型の巨人

獣の巨人:あ、そこ置いといて

獣の巨人は、岩を手で半分に割り、更に粉々に砕きます。

獣の巨人:まぁ・・・初球は様子見で

よける4足

獣の巨人:目指すは、完全試合(パーフェクトゲーム)だ

エルヴィン叫ぶ

エルヴィン:前方より砲撃!!総員物陰に伏せろおおおお

壁の上にいるエルヴィンは、獣の巨人の投げるフォームを確認して、ウォールマリア内門側にいる兵士に叫びます

マルロ:なっ!?

サンドラ:何なの!?

馬を守っている調査兵団新兵たちにも声は届きます

部下を助けに行くリヴァイ

リヴァイ:クソ!!お前ら!!

前方にいる兵士の方へ飛んで行くリヴァイ

クラース分からない

兵士:・・・??え・・・

兵士は、仲間の兵士の遺体を見て、何が起こったのか状況を呑み込めていません

投げ方を見るクラース

獣の巨人が投げるフォームをとります

その姿を確認する兵士

兵士:あ・・・・・・

さらなる投石攻撃を加える獣の巨人

無数の石が調査兵団がいる壁の方へ

破壊

凄まじいパワーとスピードで調査兵団と巨人を襲い、全てを破壊します

兵士の最期

見るも無残に切り刻まれる調査兵団兵士

隠れるリヴァイ

リヴァイ:ッ・・・!!

建物の陰に隠れてどうにか投石から身を守るリヴァイ

部下の無残な姿を目にします

放心状態

壁上に立っているエルヴィンは、投石攻撃の破壊力を見て唖然とします

フロック:なっ何なんだよ、この砲撃音は!?

サンドラ:敵は大砲なんて持ってたの!?

新兵:だとしたら100門はあるぞ!!

マルロ:お前ら落ち着け!!馬が荒れるぞ!!

モブ新兵とリヴァイ

マルロ:リヴァイ兵長!!

リヴァイ:巨人から投石だ!!全員馬を連れて壁側に後退しろ!!

マルロ:了解!!

リヴァイ:急げ!!射線の死角を移動しろ!!

石が飛んでくるなか、建物の物陰を移動するリヴァイと新兵

モブ新兵のフロック

フロック:うああああ

リヴァイ:オイ、立て!!死にてぇか!?

壁の上にいたエルヴィンは立体機動で地上に降り、リヴァイの元へやってきます

マルロ:団長!!

馬をしっかり持っているマルロ

リヴァイ:・・・

エルヴィンに気付くリヴァイ

リヴァイ:状況は?

エルヴィン:最悪だ、奴の投石で前方の家は粗方消し飛んだ、あの投石が続けばここもすぐに更地になり我々も身を隠す場所が無くなる

リヴァイ:壁の向こう側には逃げられそうにないのか?

エルヴィン:ああ・・・『超大型巨人』がこちらに迫って来ている、炎をそこら中に撒き散らしながらな・・・仮に兵士が壁で投石で逃れても馬を置いていくしかない、ここを退いてもその先に勝利は無いだろう

リヴァイ:ハンジ達はどうなっている?エレンは無事か?

エルヴィン:・・・わからない、だが大半はあの爆風に巻き込まれたようだ・・・我々は甚大な被害を受けている、獣は兵士が前方の一か所に集まるように小型の巨人を操作していたのだろう、そこで小型の巨人を相手にしていたディルク・マレーネ・クラース班は先ほどの投石で全滅したようだ

エルヴィンは、マルロら新兵たちやリヴァイの前で続けて言います

エルヴィン:つまり内門側の残存兵力は、新米調査兵士の諸君達と

エルヴィン:リヴァイ兵士長、そして、私だ

ドドドドドと音が鳴り響きます

混乱する新兵

取り乱す新兵と、冷静なエルヴィンとリヴァイ

新兵ら:うああああ、ひいいいい、もうダメだあああああ

リヴァイ:エルヴィン・・・

新兵ら:おしまいだ・・・

リヴァイ:何か・・・

新兵ら:何で俺こんな所に・・・

リヴァイ:策はあるか?

目をそらす

目をそらすエルヴィン

シガンシナ区

エレンらと超大型のいるシガンシナ区側

歩くベルトルト

超大型巨人はどんどん壁へ近づいています

それを離れた位置から見る巨人エレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ

ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャは、エレンの肩の上にいます

ジャン:叫べエレン!!もうこれ以上超大型を壁に近付かせるな!!

アアアアアアアアア

叫ぶ巨人エレン

横目でエレンたちの方を見る超大型巨人

ジャン:気付いた!!

しかし、超大型巨人は前を向いて歩き進みます

ジャン:んな!?

ビックリする一同

ジャン:あの野郎無視かよ、俺達が嫌がることをわかってやがる・・・!!

コニー:オイどうすんだよジャン・・・!?このままじゃ

ジャン:わかってるよ!!エレン!!超大型(ノッポ)の足を止めるぞ!!

コニー:けどよ!?どうやって超大型を倒せばいいんだ!?

サシャ:蒸気の熱風で立体機動は無力化される・・・ですよね!?

ジャン:わかってるっての!!だから今は、何でも試すしかねぇ!!奴の弱点をあぶり出してやれ!!

ミカサ:私がやる、みんなで注意を引いて、コニー雷槍を

コニー:オウ!

ジャン:アルミンは少し離れた所で奴を観察しろ!!もうベソをかくんじゃねぇぞ!?必ず手掛かりがあると信じろ!!

アルミン:うん・・・!!

散る

ジャン:今だ!!散れ!!

前方から超大型巨人へ突進するエレン

104期はエレンの肩から一斉に離れます

エレン:(見下ろしてんじゃねぇよ・・・てめぇは)

アアアアアアアアア

タックル

超大型巨人の足元を掴んでタックルするエレン

エレン:(ただデケェだけだろうが!!)

アアアアアアアアア

押してる

サシャ:お・・・!?押してる!?

コニー:行けエレン!!倒しちまえ!!

ミカサ:・・・

ジャン:きっと何か・・・手はあるハズだ・・・!!

アルミン:あ・・・

浮くエレン

宙づリになるエレン

エレン:・・・あれ?

蹴る超大型巨人

超大型巨人はエレンを壁めがけてけ飛ばします

壁に激突するエレン

ミカサ:エ・・・エレン・・・

一同唖然

ダウン

壁の上で仰向けに気絶するエレン

情報も戦力も作戦も何もかもが、足りない…

80話へ続く

進撃の巨人79話 まとめ

進撃の巨人79話『完全試合(パーフェクトゲーム)』まとめ

主要な登場人物

エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルト、ジャン・キルシュタイン、コニー・スプリンガー、サシャ・ブラウス、超大型巨人、リヴァイ・アッカーマン、エルヴィン・スミス、クラース、マルロ・フロイデンベルクフロックサンドラ、獣の巨人、四足歩行型の巨人

生死が気になるハンジ、モブリット、ライナーのお三方の描写はありません。

あらすじ

シガンシナ区側:巨人エレン、アルミン、ミカサ、ジャン、サシャ、コニーが超大型巨人になったベルトルトの相手をします。超大型巨人は家々に火をつけどんどん破壊していきシガンシナ区を火の海にします。アルミンとジャンを筆頭に104期たちは超大型巨人を倒す作戦を編み出すことに苦戦。最後の最後に、やけになったエレンは超大型の脚元にタックルするが、蹴り飛ばされて壁の上で気絶します。

ウォールマリア内門側:リヴァイを含むベテラン調査兵団兵士は、3~4m級の巨人の相手をします。すると、獣の巨人が投石で攻撃を開始、その投石によりリヴァイ以外のベテラン調査兵団兵士は全滅。生き残っている新兵たちは酷く混乱します。壁の上でシガンシナ区と内門側の両方の様子を見ていたエルヴィンが地上にいるリヴァイの元へやってきて、絶望的な現状を説明。リヴァイはエルヴィンに策はあるかと問うがエルヴィンは目を反らし沈黙。投石攻撃は続いています。

重要な展開

事前に考えていた超大型巨人戦の作戦内容が判明:シガンシナ区に閉じ込めて、ベルトルトがうなじから出るまで巨人の力を使わせる(消耗戦)。しかしそれだと、立体機動のガスが持たないので、ここで倒すことに

・ 超大型巨人の蒸気の熱風で立体機動は無力化される

・ エレンに乗って少しでもガスを節約する

・ エレン気絶

・ 獣の巨人が投石攻撃開始

・ マリア側の生存者は、エルヴィン、リヴァイ、新兵だけに

伏線・謎

リヴァイの息切れ:小さい巨人を相手にしただけで珍しく息切れをするリヴァイ兵長。リヴァイの力はアッカーマンであることの影響なのか

野球用語球1コ分高い初球は様子見で完全試合など、獣の巨人の故郷には壁内にはない野球文化があることをほのめかしています。

投石は音速越え?:音速を越えた投石など破壊的な強さを披露する獣の巨人について(⇒獣の巨人

死亡者

リヴァイとエルヴィン以外のベテラン調査兵団兵士(ディルク、マレーネ、クラースを含む)全員が獣の巨人の投石で死亡しました(⇒進撃の巨人の死亡キャラと最期のシーン一覧

■次回、進撃の巨人80話『名も無き兵士』で、大きな展開が

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Comments

  1. 進撃の巨人 より:

    えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー超大型つよっ

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