進撃の巨人 ネタバレ 6話 少女が見た世界

進撃の巨人 ネタバレ 6

進撃の巨人 ネタバレ 6 話 『少女が見た世界』

進撃の巨人 第6話 『少女が見た世界』
あらすじのネタバレ・画バレ
感想、重要な展開、伏線・謎、考察まとめ

情報

漫画   進撃の巨人 6話
タイトル 少女が見た世界
発売日  2010年2月9日
アーク  トロスト区攻防戦
コミック 2巻の2章
著者   諫山創
前回   進撃の巨人 5話『絶望の中で鈍く光る』
次回   進撃の巨人 7話『小さな刃』

トロスト区戦

これまでのあらすじ

845、50mの壁の高さ超す超大型巨人と、大砲が全く効かない鎧の巨人により、100年間破られなかったシガンシナ区のウォールマリアの壁が破壊され、人類の生活区域はウォール・ローゼの壁の内側だけになってしまいます。5年後の850、エレンは第104期訓練兵団を卒業。再び現れた超大型巨人にトロスト区の外門のウォールローゼの壁を破られます。調査兵団不在の中、駐屯兵団と訓練兵団でトロスト区住民を守るために戦います。エレンは、巨人に飲まれるアルミンを助け、巨人に飲み込まれます。ミカサは幼い頃に母親に印を入れられた時のことを回想。診療に来たグリシャとエレンがミカサの家のドアを開くと、血を流して倒れているミカサの両親の姿が・・・

進撃の巨人 ネタバレ 6 話『少女が見た世界』

考察まとめ

あらすじ

前回に引き続き、トロスト区での戦闘中のミカサの回想です。幼いミカサ・アッカーマン一家にエレンとグリシャが訪問した時のこと・・・

ミカサ宅:ミカサ宅にて、グリシャは血を流して倒れているミカサの両親の手首の脈を握り、二人の死亡を確認します。いるはずのミカサの姿が見当たりません。グリシャが憲兵団を呼んで来る間、エレンは麓で待つことに。

空き家:森の中にある空き家にミカサと誘拐犯2人がいます。ミカサは生きているが手首を結ばれて倒れています。ミカサは東洋人の唯一の生き残りなので、地下街で高く売れると話す誘拐犯。

両親殺害の回想:意識がもうろうとするミカサは、両親が誘拐犯に殺された時のことを思い出します。父親が玄関ドアを開けた途端に刺し殺され、3人の誘拐犯が家の中へに入ってきます。気が狂った母親は小さい刃物で誘拐犯を刺そうとすると、誘拐犯に斧で肩を刺され死亡。ミカサは殴られて気絶します。

誘拐犯殺害:迷子を装ったエレンが誘拐犯とミカサがいる空き家に入ってきます。誘拐犯がエレンの頭をなでると、エレンはナイフで首を切り裂きます。もう一人の誘拐犯が斧でエレンを襲うと、エレンは長いほうきの先に付いたナイフで刺し、誘拐犯を倒します。エレンは別のナイフでその誘拐犯をめった刺しにして殺害。エレンはミカサの手首を縛っているヒモをほどきながら自己紹介します。すると、後ろから別の誘拐犯が現れてエレンを蹴り飛ばします。仲間を殺されてキレた誘拐犯はエレンの首を締め上げます。『戦わなければ勝てない』とミカサに向かって叫ぶエレン。ミカサはナイフを拾って構えるが震えて何もできません。エレンはガクっと力が抜け言葉が出なくなります。ミカサは、誘拐犯に締めあげられているエレンと、カマキリに食べられている蝶を重ねると、『この世界は・・・残酷なんだ』と震えが止まり、自分を完璧に支配します。力を入れたミカサの足は床を踏み抜き、誘拐犯めがけて突進します。

憲兵団到着:憲兵団とグリシャがエレンとミカサがいる空き家に到着。憲兵団は、背後から心臓を一突きされた誘拐犯を見て唖然とします。帰る家がないと呟くミカサに、エレンは自分のマフラーを巻いてやり、グリシャは一緒に暮らそうと言います。ミカサは涙を流します。

現在のトロスト区:時は現在のトロスト区の巨人戦に戻ります。巨人のうなじを切り裂くミカサ。住民の避難が完了し、トロスト区内門の壁が閉ざされ、撤退の鐘が鳴ります。ミカサは撤退の支援をするために、反対方向の前衛の方へ一人で向かいます。ミカサ『私には・・・この世界に帰る場所がある、エレン・・・あなたがいれば私は何でもできる』

まとめ

時系列

あらすじを時系列に並べると、③①②④⑤⑥

③ 844:ミカサの両親殺害
① グリシャとエレンがミカサ家に到着
② 誘拐犯は小屋にミカサを連れ込む
④ エレンが小屋に到着、エレンとミカサで誘拐犯を殺害
⑤ 憲兵団とグリシャが現場に到着
⑥ 850:現在進行中のトロスト区 攻防戦

重要な展開・事実

● 昔は複数の『人種』が共存していたが、今は一種類の人種しかいない
● 『東洋人』は、昔『東洋』から壁の中に逃げて来た一族
● ミカサの母は純血の東洋人、父は東洋人ではない
● ミカサ一家とグリシャは、ミカサが幼い頃(844以前)に何度か会っている

844
● ミカサの両親が誘拐犯に殺害される
● ミカサは、エレン一家の養子になる

現在(850)
● トロスト区の住民の避難完了、撤退命令が出る

伏線・謎

ミカサ・アッカーマンの伏線

● ミカサの頭痛。今回のは単に寒さによるものか、それとも、カルラが食われてエレンが号泣してる時に起こった頭痛(2話『その日』)と同じものか。
● 自分を完璧に支配できるようになったミカサ・アッカーマンの力の覚醒

ミカサが見た世界

誘拐犯に締め上げられるエレンを見てミカサは、『この光景は今までに何度も何度も見てきた・・・』と、思い出します。

そうだ・・・この世界は・・・残酷なんだ

勝者しか生きることは許されない
残酷な世界

少女が見た世界

誘拐犯に締め上げられるエレン
鳥を締め上げる父親
蝶を食べるカマキリ

ミカサはこれらを重ねます。

死亡者

死んだキャラクター

第6話『少女が見た世界』の死亡者は、ミカサの父と母、誘拐犯です(⇒進撃の巨人の死亡者と最期のシーン一覧)ミカサの両親は誘拐犯に殺害されたあと、血を流して倒れている姿をグリシャ・イェーガーとエレンに発見されました。誘拐犯はエレンとミカサにより刺殺されました。

主要な登場人物

グリシャ・イェーガー、ミカサの母(死亡)、ミカサの父(死亡)、エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、誘拐犯(死亡)

今回の登場人物はいつもより少ないです。

まとめ

第6話『少女が見た世界』は、ミカサによる、両親死亡と誘拐犯殺害の回想シーンがメインで、最後、現在進行中のトロスト区攻防戦に戻ります。トロスト区の住民の避難は完了し、内門は閉ざされました。後衛部にいるミカサは、アルミンら多くの同期がいる中衛部と前衛を支援しに向かいます。

またまたミカサの伏線『頭痛』と『力の覚醒』が出てきました。東洋やアッカーマンの血筋は謎が多いです。

■次回、進撃の巨人 7話『小さな刃』のネタバレ&考察

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