進撃の巨人 ネタバレ 5話 絶望の中で鈍く光る

進撃の巨人 ネタバレ 5

進撃の巨人 ネタバレ 5 話 『絶望の中で鈍く光る』

進撃の巨人 第5話 『絶望の中で鈍く光る』
あらすじのネタバレ・画バレ
感想、重要な展開、伏線・謎、考察まとめ

情報

漫画   進撃の巨人 5話
タイトル 絶望の中で鈍く光る
発売日  2010年1月9日
アーク  トロスト区攻防戦
コミック 2巻の1章
著者   諫山創
前回   進撃の巨人 4話『初陣』
次回   進撃の巨人 6話『少女が見た世界』

トロスト区攻防戦

これまでのあらすじ

845、50mの壁の高さ超す超大型巨人と、大砲が全く効かない鎧の巨人により、100年間破られなかったシガンシナ区のウォールマリアの壁が破壊され、人類の生活区域はウォール・ローゼの壁の内側だけになってしまいます。5年後の850、エレンは第104期訓練兵団を卒業。再び現れた超大型巨人にトロスト区の外門のウォールローゼの壁を破られます。調査兵団不在の中、駐屯兵団と訓練兵団でトロスト区住民を守るために戦います。エレンは、巨人に飲まれるアルミンを助け、巨人に飲み込まれます。

進撃の巨人 ネタバレ 5 話『絶望の中で鈍く光る』

attack on titan 5 あらすじまとめ

あらすじ

前回に引き続き、駐屯兵団と訓練兵団はトロスト区を守るために巨人と戦います。

外門:トロスト区の外門、巨人が次々に浸入してきます。駐屯兵団は砲撃を続けますが、立体機動で止めをさせる先遣班が全滅したため、巨人はすぐに回復してしまいます。

アルミン:目を覚ましたアルミン・アルレルトは自分を責めはじめます。34班でアルミンだけが生き残った事をユミルが非難すると、コニーがユミルにキレ、クリスタ・レンズがユミルを庇いに入ってきます。アルミンは後衛と合流すると言い立体機動で去ります。ジャンやコニー達は命令通り前進します。

アルミンの回想:強い者が弱い者を食らう世界、世界は元から地獄だ、とアルミンはいじめられている自分をいつも助けてくれたエレンとミカサを思い出します

時は現在:アルミンは路上でフランツ・ケフカに心臓マッサージをしているハンナ・ディアマントに声をかけます。フランツは上半身のみの姿になっていたのです。

内門:リーブス商会の荷台が門を塞いでいるため、住民が避難できずにいます。門に向かって走る奇行種をミカサが仕留めます。ミカサは、強気の会長ディモ・リーブスを脅して荷台を引かせることに成功、住民は内地へと避難を始めます。イアン・ディートリッヒがミカサを称讃します。

ミカサの回想(844):母親が幼いミカサに刺青(印)を入れます。そろそろエレンの父、グリシャ・イェーガー医師が診療に来る時間になると、コンコンとドアをノックする音がしてミカサの父親が反応します。

エレンとグリシャ(844):グリシャとエレンはアッカーマン宅に到着。ノックをしても返事が無い事を不審に思い、グリシャが玄関の扉を開くと、血を流して倒れているアッカーマン夫妻の姿が・・・

まとめ

時系列

あらすじを時系列に並べると、⑥⑦③①②④⑤

⑥ 844:ミカサの刺青入れ
⑦ 844:アッカーマン夫妻の遺体発見
③ 845:いじめられいるアルミンを助けるエレンとミカサ
① 850:外門で巨人に砲撃
② 34班で一人生き残ったアルミン
④ ハンナとフランツ
⑤ リーブス商会の荷台をどかして住民が避難開始

重要な展開・事実

● 壁穴が空いているトロスト区外門では、先遣班が全滅
● フランツは巨人に下半身を食われて死亡
● グリシャは、ミカサの家族の担当医
● ミカサの両親が血を流して倒れている姿をグリシャとエレンが発見。5話では二人は死亡しているのかは分からない
● リーブス商会とは(詳細は下記)

リーブス商会

・リーブス商会はトロスト区の商会
・会長はディモ・リーブス
・ディモ・リーブスは兵団組織のトップと付き合いが長い
・兵士がタダで食べているメシは、リーブス商会の金で賄われている

伏線・謎

第5話『絶望の中で鈍く光る』の主な伏線・謎は、母親がミカサに入れた東洋の一族の入れ墨(印)です。その印は、東洋の一族が代々受け継いでいるものです。

死亡者

5話死亡者まとめ

第5話『絶望の中で鈍く光る』の死亡者は、フランツ・ケフカです(⇒進撃の巨人の死亡者と最期のシーン一覧)フランツは、第104期訓練兵団卒で、ハンナの恋人。巨人に下半身を食われて死亡。

主要な登場人物

コニー・スプリンガー、アルミン・アルレルト、トーマス・ワグナー、ミーナ・カロライナ、ミリウス・ゼルムスキー、ナック・ティアス、エレン・イェーガー、ユミル、クリスタ・レンズ、ジャン・キルシュタイン、ミカサ・アッカーマン、ハンナ・ディアマント、フランツ・ケフカ(死亡)、ディモ・リーブス、イアン・ディートリッヒ、ミカサの母、ミカサの父、グリシャ・イェーガー

まとめ

第5話『絶望の中で鈍く光る』は、前回に引き続きトロスト区攻防戦がメインです。先遣班が全滅するなど戦況は悪化しています。回想シーンで、ミカサの両親は血を流して倒れているが、ミカサはどうしたのか。

そして、またまたミカサの伏線『東洋一族の印』が出てきました。謎が多い東洋やアッカーマンの血筋には何かありそうです。

■次回、進撃の巨人 6話『少女が見た世界』のネタバレ&考察

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Comments

  1. 進撃の巨人 より:

    ミカサ母がミカサに入れた入れ墨は、母方家系(東洋人)のものではないでしょうか。
    公式ガイドブックでもその様な書き方になっているかと思います。

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