【進撃の巨人ネタバレ40話ユミル】ユミルの謎台詞の意味を手紙と最新話から考察

進撃の巨人ネタバレ40話ユミルを最新話から考察と読んだ感想まとめ

【進撃の巨人40話ネタバレ】
進撃の巨人40話『ユミル』で、ユミルは多くのナゾめいたセリフを残します。ユミルの台詞をユミルの手紙や最新話から考察。

また40話で判明した事と大きな展開まとめ

進撃の巨人40話情報:

漫画   進撃の巨人40話
タイトル ユミル
発売日  2012年12月9日(別マガ2013年1月号)
アーク  ウトガルド城 編
コミック 10巻の2章
著者   諫山創
前回   兵士
次回   ヒストリア

進撃の巨人40話『ユミル』のユミルの台詞を最新話から考察

進撃の巨人40話『ユミル』でユミルは謎めいたセリフを多く残していましたが、ユミルがクリスタへ書いた手紙の内容からセリフの意味が分かりました。

ユミルの手紙が公開されたのは89話です。

ユミルとクリスタの生い立ちは似ていた?

進撃の巨人ネタバレ40話ユミルとクリスタは似てる

ユミル
『さあ?似てたからかもな・・・』

ユミルとクリスタは何が似てたのか?

クリスタは、三重の壁の王かつ最高権力者であるロッドレイスと愛人アルマとの間に生まれたため、王族にふさわしくないとみなされアルマとともに殺されかけます。しかし、名前をクリスタ・レンズに変えて訓練兵に送られることによって死を免れました。

一方のユミルの場合・・・、
名前がなかったユミルはユミルと名付けられ、乞食から優雅な暮らしに変わりました。

二人の共通点は、新しい名前を与えられることによって救われたことです。

ユミルはそんな自分と似ている生い立ちのクリスタに興味を持ったのでしょう。

第二の人生を得ることができた

進撃の巨人ネタバレ40話ユミルのセカンドライフ

ユミル
『偶然にも第二の人生を得ることができた』

第二の人生とは?

この台詞からは2通りの解釈が可能です。

①ユミルはもともと乞食をしながら路上で生活していましたが、ある日、何かを企んだ普通の男に拾われ、ユミルには名前はなかったがユミルフリッツにちなんで『ユミル』と名付けられユミル様と祭り上げられる人生に変わったのです。

②二つ目の解釈は、ユミルは無垢の巨人にされ一度は死んだも同然だったが、運よくマルセルを捕食して人間に戻ることができ人生を再スタートすることができました。

元の名を偽ったりはしていない

ユミル
『生まれ変わった時に元の名を偽ったりはしていない』

名前を偽ってないとは?

このセリフからも2通りの解釈ができます。

①名無しのユミルが『ユミル』と名付けられてからユミルの名を否定せず受け入れた。

②マルセルを捕食して人間に戻ってからも名前を変えずに『ユミル』を名乗り続けた。

ユミルとして生まれたことを否定したら負け

ユミル
『ユミルとして生まれたことを否定したら負けなんだよ』

ユミルは同胞のユミルの民が幸せになるために、アンチユミルの民に迫害されてる時も『ユミルを演じ続けた』ので、『ユミルとして生まれたことを否定したら負け』と言っています。

三重の壁に侵入してからもユミルは『ユミル』を名乗り続けています。

生まれて来なければ良かった

巨人化してウトガルド城の塔から飛び出す時、ユミルは謎めいたモノローグを残しています。

進撃の巨人ネタバレ40話ユミルのモノローグまとめ画像

ユミル
『自分なんて生まれて来なければ良かったと思ってた』

ユミルである自分を祭り上げる仲間が迫害されたので、ユミルは自分の存在を否定することもあったということです。

ただ存在するだけで世界に憎まれた

ユミル
『ただ存在するだけで世界に憎まれた』

巨人になれる唯一の人種ユミルの民であるユミルたちは、銃をあてられたり縄で縛られ石をぶつけられたり、世界中の非ユミルの民から迫害されました。

大勢の人の幸せのために死んであげた

進撃の巨人ネタバレ40話ユミルは他のエルディア人を助けるために身代わりになった

↑これはユミル達が楽園送りにされパラディ島で無垢の巨人にされてるシーン(89話)ですが、注射を打たれて巨人にされてるのが確認できるだけで3名なので、ユミルとほか数名が大勢のユミルの民を救う代わりに犠牲になったのだと考えられます。

なのでユミルは『大勢の人の幸せのために死んであげた』と言っています。

もし生まれ変わることができたなら今度は自分のためだけに生きたい

ユミル
『もし生まれ変わることができたなら、今度は自分のためだけに生きたいと願った』

巨人にされたユミルは運よくマルセルを捕食したことにより人間に戻ることができ、ユミルは自分のために生きます。

ユミル(89話)
『再び目を覚ますとそこには自由が広がっていた、私はそこから歩きだし好きに生きた、悔いは無い』

進撃の巨人40話で判明した事と大きな展開まとめ

ユミルの謎のセリフの他、進撃の巨人40話では、大きな展開や分かったことがあります。

ゲルガーとナナバ死亡

ウトガルド城でずっと巨人の相手をしていたゲルガーとナナバが死んでしまいます。

進撃の巨人ネタバレ40話ゲルガーとナナバ死亡シーンの画像

上がナナバ、下がゲルガー

ガスと刃を使い切ったうえに頭を強く打って塔から落下したゲルガーは一度はナナバに助けられるが、ナナバもガスと刃を使い切ってしまったためゲルガーは巨人に捕まって食われてしまいました。

続いてナナバも巨人に食われて死亡。

ウトガルド城で、立体機動が使えるベテラン調査兵士は全滅してしまいました。

ユミルは9つの巨人の継承者

進撃の巨人ネタバレ40話ユミルが巨人化し正体を明かす

ユミルは、ライナー、ベルトルト、クリスタ、コニーの目の前で巨人化し正体を明かしました。

一同は驚きます。

ユミル巨人は塔の下にいる無垢の巨人に飛びかかり、うなじを狙い猛攻撃します。

ユミルは傷をつけることにより巨人になれる9つの巨人の継承者だったのです。

マルセルを食ったのはユミル巨人

進撃の巨人ネタバレ40話ユミルの巨人はマルセル

ライナーとベルトルトは巨人化したユミルの姿を見て、マルセルを食った巨人だと一瞬で気づきます。

ライナー&ベルトルト
『あの巨人は・・・あの時の・・・』

二人はマルセルが食われた時のことを回想します。

マルセルとは、ライナー、ベルトルト、アニの幼馴染で、同じマーレの戦士です。

マルセルは、845に開始されたマーレによる始祖奪還計画で、ライナーとベルトルトと一緒にパラディ島の三重の壁に向かっている途中、無垢の巨人のユミルに食われて死亡しました。

ユミルがマルセルから奪った九つの巨人は『顎』であり、ユミルはガリアードに食われた可能性が高いです。

次回の進撃の巨人、巨人化したユミルが大活躍

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