進撃の巨人 ネタバレ 4話 初陣

進撃の巨人 ネタバレ 4

初陣

進撃の巨人第4話『初陣』
あらすじのネタバレ・画バレ
感想、重要な展開、伏線・謎、考察まとめ

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レク336

情報

漫画   進撃の巨人 4話
タイトル 初陣
発売日  2009年12月9日
アーク  トロスト区攻防戦
コミック 1巻の4章
著者   諫山創
前回   進撃の巨人 3話『解散式の夜』
次回   進撃の巨人 5話『絶望の中で鈍く光る』

これまでのあらすじ

845、壁の外へ出たくて調査兵団に入団したいと言うエレン・イェーガーに父グリシャは、地下室を見せてやるとを見せ、2つ上の街に診療へ向かいます。その直後、50mの壁を超す高さの超大型巨人と、大砲が全く効かない鎧の巨人により、100年間破られなかったシガンシナ区のウォールマリアの壁を破壊され、街は無数の巨人に占拠されます。母カルラが巨人に食われるのを目の前で見たエレンは、巨人を駆逐してやると決心。5年後の850、第104期訓練兵団を卒業したエレンがトロスト区の外門のウォールローゼの壁の上で任務にあたっていると、超大型巨人が出現、壁を蹴り破ります。

エレン『よう、5年振りだな・・・』

進撃の巨人 ネタバレ 4 話『初陣』

4 話 初陣

あらすじ

① トロスト区の外門、ウォールローゼの壁に現れた超大型巨人が右腕を振り回し固定砲を攻撃します。エレンが立体機動でうなじに斬りかかるが、超大型巨人は熱風を発射し消えます。駐屯兵団の先遣班が到着します。

② 調査兵団不在のため、駐屯兵団が壁の修復と巨人の相手をすることに。卒業したばかりの104期訓練兵も戦闘に参加。アルミンは、ブルブル震えます。エレンら訓練兵は作戦内容を聞き解散。訓練兵は中衛部の担当だが、ミカサだけはイアン班長の指示で精鋭部隊と共に後衛部を担当することに。

③ 訓練時代の回想:訓練兵時代に教わった、巨人の生態や討伐方法などについて回想

④ 時は現在:34班の位置についてやる気満々のエレン、アルミン、ミーナ、トーマス、ミリウス、ナック。立体機動で前進すると、前衛部隊が全滅していることを目にします。すると、突然飛んできた奇行種にトーマスが食われます。エレンが発狂して一人で飛び去ると、路上に居た巨人に左足を噛みちぎられます。ミーナ、ミリウス、ナックがエレンの足を食った巨人に一斉にかかると、次々に巨人に食われ死亡。髭の巨人がやって来て、最後に残ったアルミンを捕まえて口に入れます。アルミンの悲鳴を聞いたエレンが動き出します。

⑤ 幼い頃の回想:エレンに壁の外にある海のことを話すアルミン

⑥ 時は現在:エレンが立ち上がり、巨人に呑み込まれるアルミンの右腕を掴んで外に放り投げます。エレンは左腕を噛みちぎられて呑み込まれます。泣き叫ぶアルミン。

まとめ

重要な展開・事実

● 超大型巨人は、立体機動の動きに反応できないほどノロい
● 縦8メートルの穴を塞げる技術は壁内人類には無い
● 兵団は、命をかけて住民を守る代わりにタダ飯を貰っている
● 壁内では、塩は宝
● トロスト区攻防戦開始(詳細は下記『トロスト区攻防戦』)
● 巨人の生態や討伐方法について判明(詳細は下記『巨人』)

トロスト区攻防戦

トロスト区攻防戦の担当部

● 調査兵団は壁外調査のため不在
● 憲兵団を志願する訓練兵は、翌日から内地に行けた
● 訓練兵でミカサだけ、イアン率いる精鋭部隊と共に後衛部を担当
● エレンが巨人に左足を噛みちぎられ呑み込まれる

トロスト区攻防戦の各班の任務:
・補給支援
・情報伝達
・巨人の掃討
・住民の避難が終わるまでウォールローゼを死守する
・敵前逃亡は死罪

トロスト区攻防戦の担当部:
前衛部:駐屯兵団
中衛部:訓練兵団
後衛部:駐屯兵団精鋭部隊&ミカサ

巨人

王政による歴史文献には、巨人の発生原因は一切記されていない。巨人の生態などは、調査兵団の報告書によるものである。

巨人の生態:
● 人間のような知性はない、コミュニケーション不可能
● 生殖器は無い
● 繁殖方法は不明
● ほとんどが男性のような体つき
● 体はかなり高温
● 人間以外の生物には関心が無い(攻撃しない)
● 唯一の行動原理は人を食うこと
● 人間がいない環境で100年以上も存在しているため、食事は必要無い
● 人間を食う目的は捕食ではなく殺戮
● 頭部は1~2分で回復する

巨人の討伐方法:
● 巨人を倒す唯一の方法は、うなじを大きく損傷させること
● 最も有効な討伐方法は、立体機動装置を使った格闘術

巨人の倒し方

立体機動で2本の刃を使って急所であるうなじを削ぎ落とすと、再生する時間を与えずに即死にできる

伏線・謎

● 超大型巨人は、意図的に固定砲と開閉扉を狙った。エレンは超大型には知性があると推測する。
● アルミンの爺さんは、なぜ外の世界が書かれている本を持っていたのか
● 巨人の生態や発生原因

死亡者

初陣で死んだキャラクターの最期

第4話『初陣』の死亡者は、ミーナ・カロライナ、トーマス・ワグナー、ミリウス・ゼルムスキー、ナック・ティアス(⇒進撃の巨人の死亡者と最期のシーン一覧)亡くなった4人は、エレン、アルミンと同じ34班所属の104期同期で、エレンに導かれて調査兵団に入ると意気込んでいました。

ミーナを食った覗き込む巨人髭の巨人トーマスを食った奇行種、ミリウスとナックを捕食したエレンの足を食った巨人に似ているエルディア復権派のメンバーが86話『あの日』で登場します。

主要な登場人物

エレン・イェーガー、超大型巨人、ミーナ・カロライナ(死亡)、トーマス・ワグナー(死亡)、コニー・スプリンガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルト、フランツ・ケフカ、ハンナ・ディアマント、ジャン・キルシュタイン、クリスタ・レンズ、イアン・ディートリッヒ、マルコ・ボット、ミリウス・ゼルムスキー(死亡)、ナック・ティアス(死亡)、覗き込む巨人髭の巨人トーマスを食った奇行種エレンの足を食った巨人

まとめ

第4話『初陣』では、超大型巨人にトロスト区の外門を破られたことにより始まった、トロスト区攻防戦の作戦内容、立体機動装置の仕組み、巨人の生態や討伐方法について詳しく描かれており重要な回になっています。

■次回、進撃の巨人 5話『絶望の中で鈍く光る』のネタバレ&考察

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