リヴァイ兵士長 特別編 ネタバレ 【進撃の巨人 3重の壁と調査兵団】

リヴァイ兵士長 特別編

リヴァイ兵士長 特別編

進撃の巨人 特別編『リヴァイ兵士長』
あらすじのネタバレ・画バレ
感想、重要な展開、伏線・謎、考察まとめ

この特別編では、タイトルの『リヴァイ兵長』の他に、『調査兵団』や『3重の壁』についても描かれています。

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情報

漫画   進撃の巨人 特別編
タイトル リヴァイ兵士長
発売日  2010年12月9日
アーク  トロスト区戦
コミック 3巻の冒頭
著者   諫山創
前回   進撃の巨人9話『心臓の鼓動が聞こえる』
次回   進撃の巨人10話『左腕の行方』

トロスト区戦

これまでのあらすじ

850、エレンは第104期訓練兵団を卒業。再び現れた超大型巨人にトロスト区の外門のウォールローゼの壁を破られます。調査兵団不在の中、駐屯兵団と訓練兵団でトロスト区住民を守るべく戦いますが、多くの兵士が死亡します。住民の避難が完了し、トロスト区内門が閉門します。生き残った104期は巨人が群がるトロスト区本部に、残り僅かのガスを使って命がけで突っ込みます。そして補充室の巨人を全て倒し、ガスを補充し本部から脱出することに成功します。本部の巨人は全て、巨人化したエレンに倒されました。

リヴァイ兵士長 特別編 ネタバレ

あらすじ

3重の壁と調査兵団

2重の壁に

今から100年以上前、人類はある『天敵』の出現により、絶滅の危機を迎えた、なんとか生き残った人類は3重の巨大な『壁』を築き、そこで100年の平和を実現させた

しかし5年前・・・その平和も終わりを告げた、超大型巨人によって開閉扉は破壊され、100年の空腹から解き放たれた巨人により人類は再び蹂躙された、人類は一番外側の壁を放棄、2割の人口と3分の一の領土を失い、活動領域は2重の壁まで後退した、だが・・・それと同時に人類は目を覚ます

エレン:
よくも母さんを・・・駆逐してやる!!この世から・・・一匹残らず!!

5年後調査兵団

そして5年後・・・巨人を恐れず、壁外への進出を試みる『調査兵団』、希望と共に人材と資金が彼らに集中した

人類最強

来たぞ!!調査兵団の主力部隊だ!!エルヴィン団長!!巨人共を蹴散らしてください!!

リヴァイに高鳴るエレン

エレン:
オイ・・・見ろ!

群衆:
人類最強の兵士、リヴァイ兵士長だ!!

群衆:
一人で一個旅団並みの戦力があるってよ!!

リヴァイ:
うるせぇガキ共め・・・

ハンジ:
あの子達の羨望の眼差しも・・・あなたの潔癖すぎる性格を知れば幻滅するだろうね・・・

開門するぞ!!この先は巨人の領域だ
5年前に奪われた街を奪還するぞ!!

調査兵団

壁外調査

この任務を託される『調査兵団』は人類の英知の結晶である、一部の才覚によって『調査兵団』の生存率は飛躍的に向上したが、それでも尚、巨人の領域への派兵には毎回3割を超す損害が伴う、それほど人類と巨人の間には『力』の差が存在している

リヴァイ兵長

咥えられる兵士

調査兵団兵士:
今に・・・見てろよ・・・、お前らなんか・・・今に・・・人類が滅ぼす・・・最後に生き残るのは・・・人類だ・・・お前らなんか・・・きっと・・・リヴァイ兵長が・・・

助けるリヴァイ

離れた場所からアンカーを突き刺し、立体機動で巨人の元へ飛ぶリヴァイ

巨人を斬るリヴァイ

巨人のうなじを一斬りし、巨人を倒すリヴァイ。口に咥えられた兵士はその光景を見届け、倒れた巨人の下敷きになります。リヴァイは建物の屋根に着地し、下敷きになった兵士を確認します

巨人3体

リヴァイ:
右に一体・・・左に2体

ぺトラ:
兵長!!増援を集めてきました!!

リヴァイ:
ぺトラ!お前は下の兵士を介抱しろ!残りの全員は右を支援しろ!!

ぺトラ:
え・・・!?

リヴァイ:
俺は左を片付ける!

建物からジャンプして真正面から巨人に斬りかかるリヴァイ

面白い顔

リヴァイ:
揃いも揃って・・・面白ぇ面しやがって・・・

リヴァイは、巨人の首にアンカーを引っ掛けうなじを回転斬りで斬り討伐します。続いてもう一体に攻撃を仕掛けます。巨人の両目めがけて回転させた刃をぶん投げ失明させ、頭の上に着地します。

リヴァイ:
おっと・・・おとなしくしてろ・・・そうしないとお前の肉を・・・綺麗に削げねぇだろうが・・・

ジャンプして落下の衝撃を利用し、二本の刃で思い切り巨人のうなじを斬って、屋根に着地します。

ハンカチで手をふくリヴァイ

リヴァイ:
!!ちっ・・・汚ねぇなチクショー

リヴァイはハンカチで手に付いた巨人の返り血を拭きとります。そして、路上に倒れぺトラに介抱されている兵士の元へ行きます。

リヴァイ:
オイ・・・ぺトラ、そいつはどうだ!?

ぺトラ:
兵長・・・血が・・・止まりません

兵士:
兵・・・長・・・

リヴァイ:
何だ?

兵士:
オ・・・オレは・・・人類の役に・・・立てた・・・でしょうか・・・このまま・・・何の役にも・・・立てずに・・・死ぬのでしょうか・・・

ゆっくり手をあげる兵士

リヴァイはその血のついた兵士の手を握り、言います

リヴァイ:
お前は十分に活躍した、そして・・・これからもだ、お前の残した意志が俺に『力』を与える

約束

リヴァイ:
約束しよう、俺は必ず!!巨人を絶滅させる!!

ぺトラ:
兵・・・長・・・彼は・・・もう・・・

リヴァイ:
・・・最後まで聞いたのか?コイツは・・・

ぺトラ:
えぇ・・・きっと聞こえてましたよ、だって・・・安心したように眠っている・・・

安らかな表情で息をひきとる兵士

リヴァイ:
・・・ならいい・・・

すると、馬が駆けて来る音がします。振り返ると団長のエルヴィンの姿が。

エルヴィン:
リヴァイ!退却だ

退却だと?部下は犬死にか

リヴァイ:
・・・!?退却だと!?まだ限界まで進んでねぇぞ?俺の部下は犬死にか?理由はあるよな?

エルヴィン:
巨人が街を目指して一斉に北上し始めた、5年前と同じだ、街に何かが起きてる、壁が・・・破壊されたかもしれない

驚くリヴァイとぺトラ

まとめ

特別編リヴァイ兵士長は、主に『リヴァイ兵長』と『調査兵団』や『3重の壁』について描かれています。

主な登場人物

リヴァイ・アッカーマン、ハンジ・ゾエ、ぺトラ・ラル、エルヴィン・スミス

重要な展開・事実

● 3重の壁と調査兵団の歴史(詳細は下記)
● リヴァイ兵士長の人物像(詳細は下記)
● 巨人が街を目指して一斉に北上し始めたため、調査兵団は退却することに

3重の壁と調査兵団

850から100年以上前:
● 人類はある『天敵』の出現により絶滅しかけた
● 生き残った人類は3重の巨大な『壁』を築き、そこで100年間平和に過ごした

845:
● 超大型巨人と鎧の巨人がウォールマリアを突破
● 2割の人口と3分の一の領土を失った
● 壁内人類の活動領域はウォールローゼまで後退した

850:
● 巨人を恐れず、壁外への進出を試みる『調査兵団』に、希望、人材、資金が集められる

リヴァイ兵長の性格

英雄:
● 部下や一般人から『人類最強』などと期待されている

潔癖:
● (ハンジによると)潔癖すぎる性格
● 常に持参しているハンカチで手に付いた巨人の返り血を拭きとる

部下想い:
● 部下を助けるために遠くからすっ飛んでくる
● 巨人の血は汚いと言って拭き取るが、部下の血のついた手は握りしめる

伏線・謎

第10話『左腕の行方』の伏線:
● なぜ巨人が街を目指して一斉に北上し始めたのか

無知性巨人は、知性巨人であるエレンに引きつけられたのか。

死亡者

特別編『リヴァイ兵士長』の死亡者は、
● リヴァイの部下の兵士
進撃の巨人の死亡者と最期のシーン一覧

まとめ

特別編『リヴァイ兵士長』では、リヴァイ兵長は、人類最強と期待されている反面、潔癖すぎる性格と部下想いな面もあるという描写がされています。また、3重の壁や調査兵団の成り立ちについても描かれていて重要な内容です。

■次回、進撃の巨人10話『左腕の行方』のネタバレまとめ&考察

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