進撃の巨人ライナー・ブラウンは後継者に食われた考察

進撃の巨人ライナーブラウンは食われた考察

ライナーは、ユミルの手紙を覗き見する回想シーンでチラっと出てきましたが、ウォールマリア奪還作戦で敗北しジーク戦士長と四足歩行型の巨人と逃走してから登場していません。

シガンシナ区からトロスト区へ帰還した調査兵団がビーチまで調査へやって来た時にはすでに半年以上が経っています。

その間にライナーは他の戦士に食われた可能性があります。

ライナーは戦士に食われた考察

以前、ライナーのボスであるマーレの戦士長ジークは、ライナーに忠告しました。

ジーク戦士長の忠告

鎧を譲る

ジーク戦士長はシガンシナ決戦前夜に、ライナーが”また”負けたら『鎧』を他の戦士に譲ってもらうと話していました(進撃の巨人77話『彼らが見た世界』ジークとライナーの会話より

”また”と言っているのは、以前アニを先に助け出すか座標を先に取り返すかでライナーはジークと勝負しボロ負けしたからです。

度重なる敗北

エレンに押される

ライナーは獣の巨人に負けるならまだしも、部分的に硬質化するスキルを身につけたエレン相手にさえも一人では勝てませんでした。

エレン奪還の時はエレン巨人相手に互角以上の格闘をしたライナーですが、この時は押され気味です。

ハンジ班とリヴァイ班に負けるライナー

さらにライナーは、ハンジ、ミカサ、ジャン達に雷槍で頭部を吹っ飛ばされ、最後はうなじから出されて捕獲されました。

雷槍を装備した調査兵団兵士には全く歯が立たなかったライナー

ジーク戦士長は忠告通り、ボロボロに負けたライナーが持っている『鎧』の能力を他の戦士に渡すことに決めてもおかしくありません。

過酷なマーレの戦士の使命

マーレがバックにいるマーレの戦士は厳しいです。

仲間に厳しい

遅かれ早かれ、マーレの戦士は九つの巨人を継承した時に余命が13年になり、時がくれば次の戦士後継者に能力を譲らないけいけないので、若くして死ぬ運命です。こんな過酷な使命を背負った戦士は皆気が引き締まっています。

座標を取り戻して悲惨な歴史を終わらせるという一つの目標を持ったマーレの戦士は、仲間にも厳しいです。

ベルトルトでさえも巨人化する前に、頭部を吹っ飛ばされ倒れているライナーに『できなければ覚悟を決めてくれ(死を覚悟してくれ)』と言い去りました。

ジークの忠告も脅しではないでしょう。

次回はパワーアップ

マーレの戦士にとっては、脅威である座標も使っていないユミルの民側に負けたのだから、次回は更に強くなってパワーアップして立ち向かう必要があります。負けた時と同じでは勝てません。

他に能力の高いポテンシャルのある戦士がいれば、ライナーの鎧は譲られると思います。

ライナーブラウン関連記事:

ライナーは重い使命を背負ったマーレの戦士です⇒マーレの戦士と名誉マーレ人とは

ライナーは九つの巨人を継承した一人です⇒九つの巨人と継承者一覧

ユミルがクリスタに手紙を書くとこを監視するライナー⇒進撃の巨人89話ライナーとユミル回想あり

調査兵団に負けたライナーら故郷組は逃走しました⇒進撃の巨人83話マーレの戦士撤退

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Comments

  1. 進撃の巨人 より:

    ライナー死なないで、生きて早く出てきてって毎日願ってるのに…

  2. テトラペダル より:

    戦士3人は他の国に亡命したと予想。
    処刑されるくらいなら、知性巨人を3種他の国に預けた方が安全だし、
    パラディ島という広大な無法地帯であれば他の国とコンタクトを取ることも難しくない。

    ジーク戦士長自身油断してリヴァイに負けた訳だからライナーを処刑しようものなら無傷の四つ足の立場がない。

  3. 進撃の巨人 より:

    ジーク戦士長厳しいもんなー
    ユミルも戦士に食わせたしライナーも食わせたかもな
    しかし故郷組後がないからか姿消しすぎじゃないか?

  4. 進撃の巨人 より:

    確かにライナー負け過ぎ
    次に出てきてもバトルの意味ではもう雑魚的な脇役にしか思えないし、それならいっそ新キャラのが盛り上がる
    マーレの主役キャラはジークだしそこさえしっかりしてれば脇役は新キャラのが物語が拡がって面白い

  5. 進撃の巨人 より:

    確かに。この発想は面白いです。
    9のうち残りの巨人ひとつも明らかになっていませんし、敵がさらに強くなった方が面白いです。そう思うとあと2年位はこの漫画を楽しめそうですね。

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