ミカサ・アッカーマンの父親【経歴・なぜ弱かったのか考察】

ミカサアッカーマンの父親

進撃の巨人に登場するミカサ・アッカーマンの父親は、アッカーマン一族の血を引く。

シガンシナ区の森で妻とミカサと暮す。

844に自宅に押し寄せて来た誘拐犯に刺し殺されて死亡。

アッカーマンなのになぜ強盗なんかに殺された?

ミカサ・アッカーマンの父親

氏名   ミカサ・アッカーマンの父親

    アッカーマン一族
性別   男
身長   183 cm
体重   68 kg

初登場  進撃の巨人5話『絶望の中で鈍く光る』
死亡回  進撃の巨人6話『少女が見た世界』

アッカーマン一族の親族:

ミカサ・アッカーマン(娘)

ミカサ・アッカーマンの父親の経歴

死亡

ミカサ父 最期

ミカサの父親

もうじきイェーガー先生が診療に来る頃だから先生に聞いてみようか・・・早速来たみたいだ・・・

844、ミカサ・アッカーマン家に、純血の東洋人であるミカサの母親を狙った3人組の誘拐犯が襲撃します。ミカサの父親は玄関の扉を開けた途端、刃物で刺されて倒れます。続いて誘拐犯はミカサの母親を斧で刺します(5話『絶望の中で鈍く光る』)。しばらくしてから診断に訪れた医師グリシャ・イェーガーエレンがミカサの両親の死亡を確認します(6話『少女が見た世界』)。家族を失ったミカサは、イェーガー家の養子に迎えられます。

ミカサの父はアッカーマンなのに弱い?

巨人科学の副産物であるアッカーマンの血を引いているミカサの父親は、なぜ強盗なんかに殺されたのでしょうか?

アッカーマン一族

アッカーマンと言えば、人類最強のリヴァイ兵長や、リヴァイと互角のケニーや、104期生の中でずば抜けて強いミカサがいたり、強いとイメージがあります。

獣の巨人の継承者ジーク・イェーガーも、リヴァイを酷く恐れています。

ミカサの父親もそのアッカーマンの血を引いていますが、なんで強盗に反撃できなかったのか?

力に目覚めなかった

兵長、ケニー、ミカサには、こんなことがありました。ある日、突然凄まじい力が湧いてきて、その時からその力をコントロールできるようになったという経験をしています。ミカサはエレンと共に、強盗に殺されるかもしれないピンチの時にその力に目覚めました。

ミカサの父はそんな経験をしなかったので、アッカーマンの力に目覚めなかったのでしょう。

あの強盗相手なら、訓練された104期生でも反撃できたと思うので、反応できなかった父親は覚醒していなかったと思います。アッカーマンは覚醒しないと力に目覚めないということですね。

じゃあなぜ強盗に襲われた時に力に目覚めなかった?

扉を開けて一瞬の不意打ちの出来事なので、状況を把握して力が湧いてくる時間が無かったですよね。

力に目覚める前に、殺されてしまいました。

ミカサの父方はケニーの親戚説

ミカサの父親方の家族は、ケニーの家族の分家である可能性があります。

進撃の巨人死亡者リスト

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Comments

  1. 進撃の巨人 より:

    父親はリヴァイやミカサみたいに目覚めないまま死んだのか?

    • 進撃の巨人 より:

      刺される時にリヴァイやミカサなら瞬時に反応できたと考えると、ミカサの父さんは力に目覚めなかったと考えられますね

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