進撃の巨人ミカサ・アッカーマン考察【ヒィズル国将軍家末裔】

進撃の巨人ミカサshingekin

進撃の巨人に登場するミカサ・アッカーマンは、アッカーマン一族(父親)と東洋ヒィズル国(母親は将軍家の末裔)の血を引く。両親死亡後、イェーガー家の養子になる。

ミカサは巨人科学の副産物アッカーマンである。

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ミカサ・アッカーマンとは

氏名   ミカサ・アッカーマン

    巨人科学の副産物
性別   女
年齢   15→19歳(854年)
身長   170 cm
体重   68 kg
誕生日  2月10日
出身地  シガンシナ区

所属   調査兵団 新リヴァイ班
    兵士
前所属  第104期訓練兵団
卒業順位 1位

初登場  進撃の巨人1話『二千年後の君へ』

ミカサ・アッカーマンの親族

ミカサの家族は、アッカーマン側と、養子縁組のイェーガー家の二つです。

アッカーマン一族側

進撃の巨人アッカーマン一族 関係図 by shingekin

ミカサの父親方がケニー・アッカーマンの家族の分家なので、ミカサとリヴァイは近い親戚です。

ミカサの父親はアッカーマン一族

ミカサの母親は東洋のヒィズル国将軍家の末裔

イェーガー家側(養子縁組)

進撃の巨人 イェーガー家 関係図 by shingekin

ミカサは両親死亡後、イェーガー家に引き取られたのでイェーガー家の養子です。

グリシャ・イェーガーはミカサの養父

カルラ・イェーガーはミカサの養母

エレン・イェーガーはミカサの弟

ミカサ・アッカーマン経歴と考察

将軍家家紋(東洋一族の印)受け継ぐ

進撃の巨人5話東洋の印

844年、自宅でミカサの母親は、東洋の一族が代々受け継いできた印をミカサの腕に入れます(進撃の巨人5話『絶望の中で鈍く光る』

進撃の巨人107話 将軍家の家紋

進撃の巨人107話「来客」で、東洋の一族の印(将軍家家紋)について明かされます。

100年前、145代目フリッツ王カール・フリッツが、パラディ島に移住した時、ヒィズル国の将軍家がパラディ島に共に滞在していたのです。その将軍家の末裔がミカサの母親で、代々将軍家の家紋を引き継いでいたのです。

動画の再生は、ヒィズル国将軍家についてのパートからスタートします。

両親死亡

ミカサの父親

もうじきイェーガー先生が診療に来る頃だから先生に聞いてみようか・・・早速来たみたいだ・・・

844年、母親がミカサに東洋の印を入れている時、純血の東洋人の血を引くミカサの母親を狙った3人組の誘拐犯が押し寄せます。ミカサの父親は玄関の扉を開けた途端、刃物で刺されて倒れます。続いて誘拐犯はミカサの母親の右肩を斧で斬ります。ミカサは、誘拐犯に殴られて意識を失い小屋に連れて行かれます。しばらくしてからアッカーマン家に診断に訪れた医師グリシャ・イェーガーと息子のエレンがミカサの両親の死亡を確認します(進撃の巨人6話『少女が見た世界』)。

アッカーマンの力に目覚め一部巨人化

ミカサアッカーマン覚醒

誘拐犯とミカサが立て籠もる小屋にエレンが押し寄せます。エレンは誘拐犯二人を刺し殺しますが、隠れていた3人目の誘拐犯に締め上げられます。エレンはミカサに戦えと泣き叫びます。世界の残酷さを思い出したミカサは自分を完璧に支配し、背後から誘拐犯の心臓一突きで刺し殺します。

エレン

戦え!!戦うんだよ!!勝てなきゃ・・・死ぬ・・・勝てば生きる・・・戦わなければ勝てない・・・

ミカサ

そうだ・・・この世界は・・・残酷なんだ、今・・・生きていることが奇跡のように感じた・・・その瞬間、体の震えが止まった、その時から私は自分を完璧に、支配できた、何でも、できると、思った

ミカサ、アッカーマン覚醒

進撃の巨人112話「無知」で、エレンはジークから教えてもらったアッカーマンの真相をミカサに話します。そこで、エレンは、この時のことについて、「ミカサはエレンを護衛すべき宿主だと錯覚した」と話しますが、ミカサは「エレンだから強くなれた」と否定します。

この動画は、アッカーマンの力に目覚めた瞬間からミカサはずっと巨人化しているのではないかという考察です。

アッカーマンは巨人

ミカサが強い理由は、アッカーマンの力が覚醒したときから、一部巨人化していたことが理由です。(112話)

頭痛の理由

ミカサの頭痛の謎

ミカサは頻繁に頭痛を起こしていました。その理由は、宿主であるエレンを守らないといけないと強いられることが嫌で起こります(112話)

イェーガー家養子

両親が死亡し家族を失ったミカサは、イェーガー家の養子に迎えられます。

ウォールマリア奪還作戦で兵規違反

ミカサはウォールマリア奪還作戦に参加し、雷槍を使って鎧の巨人の討伐に貢献するなど活躍します。

ミカサ、リヴァイに反抗

しかし、瀕死のエルヴィンとアルミンを目の前に、エルヴィンに巨人化薬を使うと言う上官のリヴァイに刃物を当て反抗したため、ミカサは兵規違反の罪に問われます。

ウォールマリア奪還作戦まとめと考察

トロスト区へ帰還した後、ミカサとエレンは兵規違反の罰で懲罰房に入れられます。

マーレ襲撃

ミカサら調査兵団は、パラディ島の仲間に黙ってマーレに乗り込んだエレンを追い、エレンのピンチを救います。

新しい技術を取り入れて作られた立体起動装置を身に着け、マーレの戦士相手に戦います。

ヒィズル国で結婚する可能性大

進撃の巨人107話「来客」でミカサの結婚の伏線が出てきました。

ミカサは、アズマビト家率いるヒィズル国の将軍家の唯一の末裔です。アズマビト・キヨミはミカサにヒィズル国に戻ってきてほしいと願っています。

ミカサがヒィズル国に戻るなら、ミカサはお見合い結婚するのではないでしょうか。

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Comments

  1. 進撃の巨人 より:

    リヴァイ

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