イルゼ・ラングナー

進撃の巨人イルゼ

イルゼ・ラングナー

イルゼ・ラングナーは、
調査兵団所属の兵士である。

イルゼが第34回壁外調査で遭遇した喋る巨人について書き記した手帳はハンジとリヴァイに回収される。

イルゼ
『私はイルゼ・ラングナー、死をも恐れぬ、人類の翼、調査兵団の一員、たとえ命を落とすことになっても最後まで戦い抜く、武器は無いが私は戦える、この紙に今を記し、今できることを全力でやる、私は屈しない』

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イルゼ・ラングナー

氏名   イルゼ・ラングナー

    人間
性別   女
身長   160 cm
体重   58 kg

所属   調査兵団
    兵士

初登場  漫画 特別編『イルゼの手帳』
死亡回  漫画 特別編『イルゼの手帳』

あらすじ

イルゼの手帳

イルゼ・ラングナーの初登場回は、調査兵団の第34回壁外調査です。イルゼは、第二旅団最左翼に配属されます。仲間は皆巨人に食われ、馬も失い、立体機動装置も故障という条件で、手帳に今自分の身に起こっていることを事細かに書き記しながら帰還を目指します。

巨人と遭遇するイルゼ・ラングナー

イルゼは運悪く6m級の奇行種と遭遇してしまいます。

喋る巨人
『・・・ユ・・・ミル・・・の・・・たみ・・・・・・ユミル・・・さま・・・よくぞ・・・』

イルゼ
『どうして私達を食べる?!何も食わなくても死なないお前達が!!・・・なぜだ!?お前らは無意味で無価値な肉塊だろ!!この世から消え失せろ!!』

イルゼが怒鳴り散らすと、喋る巨人は自分の顔をひきちぎって、逃げまとうイルゼを捕まえて捕食します。

イルゼの最期のシーン

イルゼは巨人に掴まれるまで手帳に状況を書き続けました。

落とした手帳は、一年後にリヴァイとハンジに発見されます。

ウォールマリア奪還作戦 編

イルゼの亡霊

イルゼ・ラングナーの亡霊(右から2人目)

エルヴィン
『見えるか?俺達の仲間が・・・仲間達は俺らを見ている、捧げた心臓がどうなったか知りたいんだ』

獣の巨人の囮作戦の直前に語り合うエルヴィンとリヴァイの周りに、心臓を捧げて死んでいった調査兵団の亡霊が現れます。その中にイルゼ・ラングナーがいます(80話『名も無き兵士』

まとめ

イルゼ・ラングナーの性格:
● 感情を表に出しやすいが、勇敢
● 調査兵団のことを『死をも恐れぬ、人類の翼』と称し、調査兵団の一員であることを誇りに思っている
● 死に際にまだ親に何もしてないと後悔するなど、親想い

容姿:
イルゼの容姿は、七三分けの黒髪のショートカットで、喋る巨人に『ユミルの民』『ユミル様』『よくぞ』と、ユミルに間違えられるほどユミルに似ています。

喋る巨人の正体と『ユミルの民』:
喋る巨人は、マーレにパラディ島に送られ無知性巨人にされたエルディア人と考えられます(86話『あの日』)。ユミルの民とは、エルディア人のことです。喋る巨人は、エルディアの誇りを示したのです。

イルゼ・ラングナーは、壁外で独りになった時に登場してすぐに巨人に食われたので、喋る巨人以外のキャラクターとの絡みはありません(進撃の巨人の死亡者一覧と死亡シーンまとめ

イルゼが死亡する最期まで現状を書き留め続けた手帳は、調査兵団及び壁内人類に大いに貢献することでしょう。

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