フリッツ家(レイス家)

フリッツ王家 レイス王家

フリッツ家(レイス家)は、
ユミル・フリッツを始祖として、ダイナ・フリッツジーク・イェーガー、ヒストリア・レイスが属するエルディア人の王家の血を引く一族である。

フリッツ家は、ユミル・フリッツから『始祖の巨人』を代々継承する。145代目フリッツ王が『始祖の巨人』を継承した時パラディ島に逃げるが、ダイナ・フリッツの一族だけ大陸に残る。

145代目フリッツ王は、パラディ島で『三重の壁』を造り、人々の記憶を改ざんし、『レイス』と名乗り閉じこもる。

フリッツ家(レイス家)一覧

フリッツ家

ユミル・フリッツ
145代目フリッツ王
145代目フリッツ王(初代レイス王)

レイス家

レイス王
レイス王
ウーリ
ウーリ・レイス
ロッド
ロッド・レイス
レイス夫人
レイス夫人
フリーダ
フリーダ・レイス
ウルクリン
ウルクリン・レイス
エーベル
エーベル・レイス
フロリアン
フロリアン・レイス
ヒストリア
ヒストリア・レイス

あらすじ

① 古代、エルディア人の始祖ユミル・フリッツは、大地の悪魔と契約し『始祖の巨人』の力を得る(86話『あの日』

② ユミルの『始祖の巨人』は九つの巨人に分けられる。フリッツ王家が『始祖の巨人』を代々継承する。

③ 145代目フリッツ王が『始祖の巨人』を継承し、パラディ島に三重の壁を造り、人々の記憶を改ざんし、『レイス』と名乗り引きこもる。

④ フリッツ王家のうちダイナ・フリッツの一族は、145代目フリッツ王に付いていかず大陸に残る。

⑤ ダイナ・フリッツの一族は、エルディア人が再び立ち上がるまで、代々伝わる『巨人の情報』と共にエルディア人収容区に身を潜める。

グリシャを筆頭にエルディア人が立ち上がりエルディア復権派の活動が活発化した頃、ダイナ・フリッツは復権派に加わりフリッツ王家で代々伝わる『巨人の情報』を提供する。

⑦ ダイナ・フリッツは、グリシャとの息子ジークに密告され、楽園送りになり無知性巨人(カルライーター)にされる(87話)。

⑧ 『三重の壁』の王家レイス一族は、初代レイス王(145代フリッツ王)から『始祖の巨人』を代々継承する。初代レイス王(145代フリッツ王)⇒~⇒レイス王⇒ウーリ・レイス⇒フリーダ・レイス。

フリーダが継承した『始祖の巨人』は、グリシャ・イェーガーに奪われた後、エレン・イェーガーに受け継がれる。

始祖の巨人

フリッツ王家の血を引く人物のみが『始祖の巨人』の真価を発揮できる(89話『会議』)

不戦の契り

145代フリッツ王
『我は『始祖の巨人』と『不戦の契り』を交わした』

『始祖の巨人』の真価を発揮できるのはフリッツ王家の血を引く者のみだが、145代目フリッツ王(初代レイス王)の思想『不戦の契り』に縛られ『始祖の巨人』を使いこなすことができない(89話『会議』

生き残り

フリッツ王家の生き残り
・ジーク・イェーガー
・ヒストリア・レイス

【随時追加更新】

エルヴィン

あの勇敢な死者を想うことができるのは生者である我々だ!!(⇒進撃の巨人の死亡者と最期のシーンまとめ

Sponsored Link
レク336
トップへ戻る