進撃の巨人エレンがアルミン死亡後に後悔してること

アルミン 死亡

アルミン 死亡

気絶していたエレンはアルミンに起こされて一緒に超大型を倒す作戦を聞かされる。

アルミンの言うことにもどかしさを感じながらも作戦開始。

言われた通りに動いてベルトルトを捕獲したあとにエレンが見たのは、

焼死という最も苦しいとされる死に方で死んだアルミンの姿。

エレンは後悔した

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エレン&アルミン 対 超大型ベルトルト

ウォール・マリア最終奪還作戦シガンシナ区側、超大型巨人出現時の爆風で調査兵団はほぼ全滅。

超大型に突進したエレンは壁上に蹴り上げられ気絶する。

アルミンは超大型が痩せてきているのを見て遅らばせながら超大型を倒す作戦を考え出し、壁の上で気絶しているエレンを起こして作戦について話す。

察するエレン

アルミンはエレンに作戦が成功するには自分がどれだけ耐えられるかで決まると話す。

察するエレン

アルミンが何をしようとしているのかなんとなく察しがつくエレン

エレンの知るアルミン

エレン

自分は勇敢じゃないと自分を卑下するアルミンに対してエレンは

エレン

自分が知ってるアルミンはそんなんじゃない、別のものだと思うエレン

もどかしいエレン

巨人エレン

自分が知っているアルミンが何かはっきりしないまま、壁上からずり落ちて作戦を開始するエレン

そして

アルミンがエレンが硬質化して超大型に斬りかかるまでの時間を稼いだおかげで、エレンはうなじからベルトルトを出すことに成功する。

はっきりしたエレン

死んだアルミンを見るエレン

ベルトルトを捕獲したエレンは屋根に落ちたアルミンの元へ

エレンが後悔する

アルミンが勇敢なのは知っていたはずだと悔しがるエレン

エレンの後悔

後悔

エレンはアルミンが生きているうちにアルミンが勇敢だと分かりたかった。

最期に会話無し

巨人化したエレンは言葉を発することができないので、アルミンの話を一方的に聞くしかなかった。

幼馴染の二人は最期に会話をかわすこともなくアルミンは息をひきとった。

エレンとアルミンが海を見る

■エレン&アルミン vs 超大型でアルミン黒焦げ(⇒進撃の巨人 82

アルミン続編

■アルミン生きている(⇒進撃の巨人 83話

巨人化してベルトルトを食ったアルミンは超大型巨人になってベルトルトに支配されるのか?【画像あり】

■アルミンは涙を流す超大型巨人を見る(⇒進撃の巨人 85

■復活したアルミンは記憶喪失に。アルミンはどこから覚えてないのか考察。エレンやユミルにも同じことが起こっていた(⇒アルミン復活&記憶喪失

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Comments

  1. 進撃の巨人 より:

    敵をだますには、まず、味方からとの言葉通り、
    危なくなったらすぐ撤退するというアルミンの言葉が、
    作戦遂行のためのウソであることは、
    エレンも初めから薄々気づいてたんじゃないでしょうか。
    でも人類のために勝利を得る方法は、これしかないとも
    同時に直感してたから、黙ってスルーしたんだと思います。
    リヴァイ兵長がエルヴィン団長に、「夢を諦めてしんでくれ」
    と言ったのと同じですよね。
    大好きな人だけど、結局は、勝利のためにやむなく見ごろしにした。
    エレンはこの先、この選択を後悔しないために、
    全力で敵を滅ぼしにかかるんだと思います。
    もはや母の仇討ちという私情より、
    背負う目的がデカくなり過ぎちゃってますからね。

  2. 進撃の巨人 より:

    アルミンが作戦を具体的にどう説明したのかが省かれているので…。

    まずふらついたふりをして落っこちてくれ→自分が超大型巨人を挑発して蒸気熱風を出させるから、その間に硬化して脱出し、背後に回り込んでくれ→自分が離脱したら、超大型は熱風を止めて、かがみこんでエレンをつかもうとするから、その時削いでくれ

    こんなとこですか。

    エレンは塀の上でのびていたのを起こされたばかり、戦況をずっと見ていたわけではなく、念を押したアルミンにひたすら押し切られた感じです。薄墨のように不安感が広がっても、問い詰める時間はない。巨人の体では質問できなくて、ひたすら聞き役です。アルミンの言葉を「信じる」しかなかった…。

    超大型巨人に持続して熱蒸気を出させたのは、湯気でベルトルトの視界をさえぎりエレンの硬化と離脱を見られないようにするのが目的。
    アルミンがゲスミンでもあるのを一番知っているベルトルトは、なぜこんなことを…??と疑心暗鬼、攻撃&防御の熱風を持続。

    実際、最初の状態では、超大型巨人の目でエレン巨人を視界にとらえてます。最初落ちた時のつぶれた状態から寄りかかっているので、この時はすでに硬化していたかと…でもあの時点で抜け出してたかどうかは不明です。

    硬化実験にも立ち会っているはずなので、硬化した巨人体から自力でどれくらいの時間でぬけだせるか知っている。
    「まだまだ」と言って最後まで耐えたのは、エレンが抜け出て安全圏まで回り込む時間をとにかくかせぎたかったから。
    ベルトルトは蒸気熱風をパワーアップしたのは計算外だったかもしれませんが、これはさらに超大型巨人の視界を悪くして、作戦成功につながった。

    一方、エレンはできるだけはやく離脱して超大型巨人の背後に回りこんだはずですが、もし時間に余裕があったとしても、攻撃は最大レベルの熱風がおさまるのを待つしかない。

    前方と後方なので、アルミンの状態は巨人の体に隠れて見えなかったと思いますが、待機していたエレンの焦燥は凄まじいものだったと思いますね…。

  3. 進撃の巨人 より:

    アルミンはよく頑張ったよ。糞ベルはアルミンより苦しく死んでもらわないとな

  4. 進撃の巨人 より:

    これってアルミンに巨人化注射を打ってベルトルトを食わせるパターンじゃないか?

  5. 進撃の巨人 より:

    これ、エレンもアルミンが生きてるとは思ってないよ

  6. 進撃の巨人 より:

    あの描写から生きていることはないでしょう

  7. 進撃の巨人 より:

    そしたらサシャもいるし生きてそうなサシャに、注射を打ちそう

  8. てきゆぬふつむゆ より:

    うんぴー

  9. 進撃の巨人 より:

    コゲミンになんで立体機動装置ついてないのー?ワイヤーはどうしたの?しかもなぜ超大型の後ろにおちてるのー?前におちてなかったっけ?

  10. 鈴華 より:

    アルミンは死なないよ!

  11. 進撃の巨人 より:

    壁の外にある世界、それを知ったアルミンは、純粋な目で純粋な知的好奇心で、エレンに幼少のころそのことを話しました。そのキラキラした目をみたエレンは、自分のいる世界がなんて閉鎖されたちっぽけな世界なのだろう、なんて自由がないのだろうと悟ったのだと思います。いつか海を見に行くよ!というアルミンの言葉は、きっとアルミンにとっては夢物語ではなく、絶対に世界の真実を知り、絶対に壁の外の世界へ自由に行く!という決意に聞こえます。その覚悟と実現する!という固い決意が感じられるアルミンの考えに次第に同調し共感し、一緒に共闘していくエレンは、アルミンは自分がたとえ死ぬようなことになっても、この作戦を決行し、自分(エレン)がベルトルトを討たなければ、作戦は終わらないと思ったのだと思います。自分がエレンの立場だったとしても、幼馴染で信頼が厚くて、頭がめちゃくちゃいい親友がこんな風な作戦で行くと言えば、なにか感じたとしても決行するでしょう。そんなことしたらお前が死んじゃうじゃないかっ!なんでことは、人類の生存がかかっているこの状況ではいえないでしょうね。この物語も、後悔や迷いなどの繰り返しですね。現実世界と同じですね。長文失礼いたしました!

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