進撃の巨人77話で明らかになった新事実まとめ【ネタバレ考察】

進撃の巨人77話

進撃の巨人77話 新事実まとめ

進撃の巨人77話では多くの事実が明らかになっています。

77話で明らかになった新事実のまとめと、78話以降の展開予想です。

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進撃の巨人77話新事実まとめ

マルコの死因

⇒ マルコはライナー・ベルトルト・アニによって殺されていた。トロスト区奪還作戦中、マルコはライナーとベルトルトが巨人であることをほのめかす会話を聞いてしまう。ライナーは口封じに後でやって来たアニにマルコの立体機動装置を外させる。マルコは無知性巨人に喰われて絶命した。

マルコが死んだ経緯はこちら

「四足歩行型の巨人」が言葉を発する

⇒ 「ジーク戦士長、敵兵力多数接近、麓まで来ています」と調査兵団一行の接近をジーク戦士長に報告する。

⇒ エルヴィンの推測通り四足歩行型巨人は知性を持っていた。エルヴィンの他の推測とは(⇒四足歩行型巨人は知性を持っている

「獣の巨人」の中の人の名前

⇒ ジーク。

⇒ 獣の巨人の名前がジークって分かったけど、名字はイェーガー?アッカーマン?(⇒ジーク戦士長の名字について

ライナー 「(ベルトルトは)本当は誰よりも高い能力を持ってる」

⇒ 実はベルトルトは一番強いんです。104期訓練兵で3番目に強いベルトルトが今後大活躍する可能性。(⇒最強はベルトルト

ジーク戦士長 「次お前(ライナー)が負けたらその『鎧』は他の戦士に譲ってもらう」

この5つ目は特に気になっている伏線です。

⇒ 77話ではライナーは生きているが、調査兵団に絶望的な状態にまで追い込まれたため今後捕食される可能性も。(⇒ライナーが喰われる可能性)

展開予想:調査兵団は獣の巨人戦士団に勝てるのか

進撃の巨人77話

獣の巨人と大型巨人

獣の巨人側の大型巨人らは知性を持っている

エルヴィンが推測したとおり四足歩行型巨人は知性を持った巨人だと77話で分かりました。エルヴィンの推測通り、獣の巨人の周りにいる大型巨人たちも知性を持っていると推測されます。

大型巨人それぞれに硬化などの特殊な能力が備わっているのでしょうか?

ハンジ「非 常 に 気になります!!!!」

相手が知性のある大型巨人軍団なら、調査兵団に勝ち目はあるのか?????

次話(⇒進撃の巨人78話「光臨」

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Comments

  1. 進撃の巨人 より:

    こんにちは、いつも楽しく読んでいます。 ベルトルトが活躍し始めしばらくたちますが、考えたことがあります。

    実はベルトルトはアッカーマン一族の地を引いているのではないでしょうか。
    アルミンとの対話の際の生身でミカサを退けるほどの実力や、
    『周りがよく見える』
    『恐怖を感じない』といったような事を言ったり、ミカサと同じ、
    『世界はこんなにも残酷なんだから』と言ってみたり、
    実は今回のベルトルトの覚醒はリミッター解除なのではないでしょうか。

  2. テトラペダル より:

    一読者の適当な妄想なので無視してくれて結構です。

    古今東西の英雄譚や神話において特別な能力をもつキャラクターには、必ずと言っていいほど、その特別な能力を裏付けるために特別な親を引き合いに出します。
    本作品ではエレン、ミカサ、アニ、リヴァイ、ヒストリア、エルヴィンなどが例ですよね。
    しかし、特別なキャラクターの中で、特別な親をもたないものも、古くから存在します。
    それは、神です。キャラクターと言うと語弊がありますが・・・
    ベルトルトが変身できる超大型巨人は神をイメージしたという話を聞きますし、ベルトルトの親についての描写は未だありません。
    なのでベルトルトはその能力の血筋的な裏付けはこれからもされないと予想してます。

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